22時頃には2.0.2で最新と表示されたのですが、22:10頃に再度アップデートを確認すると、2.1がダウンロードできると表示されました。喜び勇んでアップデートを実行!無事に終了しました。
iPod touchの2.1アップデートは先行して提供されていまして、そちらを試したところ、日本語入力が「普通」になっていて感激したのです。レスポンスが抜群。今までのストレスが嘘のようでした。ただ、iPhoneを使い出して以来、touchは放置気味なのであまり使い込むこともなく、様々な場面でレスポンスの良さが維持されるか検証せずにいました。iPhone版が待ち遠しかったのです。
そのiPhoneソフトウェア2.1が登場し、アップデートしたわけですが、やはり日本語入力が快適です。テンキーモードでのフリック入力も快適ですし、qwerty入力を両手で行うとさらに快適です。テンキーモードを使いこなすのが最速ではないかと考えていたのですが、変換候補表示がこれほどまでスピードアップすると、考えなくても指の動くローマ字入力に軍配が上がるかもと、思い直しています。どうせ仮想キーボードであるならば、かなうち入力モードも設けて欲しいですね。キーピッチが狭まったり、ボタンが小さくならなければ(スペースを余分に取ると言うことですが)たぶんそれが最速です。是非にも欲しい。同時押し基本の親指シフトはさすがに実現が難しいでしょうし。マルチタッチ出来るから、不可能ではないかな。
アップデート後数十分なので、当然使い込んでいません。一日使って入力がもっさりしなければ、たいていの場面ではもっさりしないと言えると思います。明日の夜に、どんな感想を持っているかが楽しみです。
その他驚いたのは、アンテナ表示。今まで1本立つかどうかだった自室で、3〜4本立っています。以前使っていたX01HTの時だってそんなに電波状態が良かったわけではないのですが。これは本当なのかなぁ。誇張してるんじゃないだろうかと不安になります。
また、バッテリーの持ちも大幅に改善されたと、アップデート情報にはありました。こちらも一日使えば効果が分かることでしょう。だいたい毎日、半分か、4分の1程度まで減らす使い方をしていますので、これが半分以下にならないようになれば嬉しいです。充電をし忘れてももう一日行けるということてすから。
2.1になってようやくiPhoneがホントにまともに使える気配となってきました。ソフトウェアの更新でどんどん進化していくのがiPhone最大の特徴ですが、今までの出来の悪さは論外でした。2.1で仕切り直しをして、ここからがiPhoneの力の見せ所です。
ついでに、iPhoneのこうしたアップデートが、WindowsMobileのアップデートがどの端末にも当たり前に提供される方向へと影響を与えて欲しいです。メジャーアップグレードもしちゃいましょうよ。メーカーではアップデートが提供されているのに、国内端末には未提供だなんて、そんな状況は無しにしてもらいたいです。WindowsMobile端末も、アップデートでどんどん良くなるんですから。各国の事情に合わせたカスタマイズを無くさなくては難しいでしょうけれどもね。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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