Googleなどでは以前から傾向があったのですが、オー○チュアでもついに情報商材への厳しい審査基準が設けられたようです。
今後、情報商材でのPPC広告は掲載がほとんど出来ないということです。
これは情報商材に限ったことではないのですが、情報商材には、ある共通点があるので、特にそのように感じられるのです。
それはセールスレターです。
情報商材の販売の良し悪しを決めるのはセールスレター以外にありません。
いわゆる、セールスレター型ホームページと言うやつですね。
情報商材は、多くの場合中身を見ることも、触ることも、決定的な商品の情報すらありません。
中身を知るためには、購入するしか方法がないのです。
もちろんある程度のニュアンスは色々とレビューなどもありますのである程度はつかむ事は可能でしょう。
しかし、その商材に対する奥の部分まで理解してから購入できるか?と言うと、それは少々難しいのです・・・。
ある意味ギャンブル的な要素も持っている、といっても大げさではないと思います。
そこで、触ることすら出来ず、聞くことも、見ることも出来ない商品に対して重要になってくるのがセールスレターです。
このレター1つで、お客の興味を引き立て、疑問を問いかけ、不安をといていかなければならないまさに、販売に直結する重要な要素なのです。
しかし、これらセールスレターにはある程度過剰な表現も必要とされることは間違いありません。
この表現が無ければ、ある意味セールスレターでは無いのかも知れません・・・。
ここが問題です。
この様に、不安をあおったり、過剰な表現を行うサイトは今後PPCの審査に通ることは出来なくなりました。
そうです、PPC広告が使えなくなってしまうのです。
そこで、今後ますます重要になってくるのがSEOです。
情報商材は、ほとんどの場合、そのような販売ASPに登録し、主にアフェリエイターと販売を進めていくことが多いはずです。
しかし、それらの活気はある程度の期間しか継続する事は出来ません。
時間が立てば、熱も冷めてくるはずです。
もし、その商材がイベントの様に、期間限定で販売するものならば、そこまで大きな影響は受けないかもしれません。(受けるのですが・・・。)
しかし、その商材が継続して販売し、利益を生もうとするものであればその影響は、計り知れません。
今までPPCに頼っていた方は、今一度サイトに対するSEOを考慮する必要があるのかもしれませんね!
今まで以上に・・・。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
雑学ブロガー@はぎぞう on 2006/09/27
猿管さん、お久しぶりです。
CNETも本家も拝見させて頂いてたんですが、こちらにもコメントが打てたんですね?
携帯で見て初めて気付きましたw
うちの雑学ブログも猿管さんのサイトを参考にテンプレートにSEOを施した所、毎日、検索エンジンから100人程度の方がいらっしゃって頂けるようになりました。
まあ、商売じゃないので人がたくさん来た所で特に意味はないですがw
猿管さんと他数人の方にしか読まれていなかった時代が懐かしいですが、今はたくさんの読者さんがついてくれて、更新意欲にも繋がっています。
最近は毎日更新へのこだわりは自分を精神的に追い込んでしまう為にやめましたが、読者さんの期待を裏切らないようにボチボチ運営していきたいと思います。
猿管さんも、お仕事&サイト運営頑張って下さ?い♪
雑学ブロガー@はぎぞう on 2006/09/27
【亜写】 on 2006/09/26
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うちに再レスするのが筋なんですが、関係者も見ているのでこちらへレスしますね。
mixiにしてもブロろーぐにしても、コミュニケーションツールってリアルが忙しい人には余計な「しがらみ」が増えるだけでメリットは少ないというのが私の結論です。
あくまで遊びと割り切って使うなら用途はありますが、そもそも暇でないと遊んではいられませんし。
また、あくまで私の感想ですが、コミュニケーションツールには教えて君が多いです。
そんな教えて君のサポートをするならコミュニケーションツール内でやるより、自サイトでやったほうが常連さんも増えますからイイですよね。
そんな訳で、お誘いしておいて何ですが、私も少しずつ足が遠退いてますw
その代わり、最近、また新たな遊びを。
今度はバルビレッジです。
クマみたいなキャラクターになって徘徊しながらチャットをするという、純粋なお遊びツールです。
まあ、どれをやっても似たり寄ったりですぐに飽きてしまいますが、次々と気変わりの激しいはぎぞうからの連絡でした。