UNLHA32.dllの正式版が公開されました。
LHMelt等の外部DLLを利用するタイプのアーカイバソフトを利用している場合は早めの導入をオススメします。合わせてWinRARについてですが、LZH解凍モジュールに存在していた脆弱性には最新の3.61で対応しているとのことですが、そもそも問題となるウィルスがWinRARに特化している様子です。そのため一連のLHA関連の脆弱性との関係は不透明です。
高圧縮率、高度な暗号化という理由から人気の高いツールですので、利用者の方も多いと予測します。早急にアップデートして頂くことを推奨します。
残すはLhaz等に代表されるDLL不要型フリー系アーカイバソフトの対応ですね。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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