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佐々木俊尚 ジャーナリストの視点

佐々木俊尚

現役ジャーナリストが、長年培ってきた取材経験などを通して、IT業界のビジネス動向から事件まで、その真相をえぐり出します。

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  • いまIT業界に求められていること

     震災後、被災者を支援するためのウェブサイトがものすごい勢いで立ち上がっています。これらの取り組みは、本当に素晴らしい。その立ち上がりのスピードといい、完成度といい、日本のウェブ業界の技量の高さに...

  • 被災地で何が起きているのか、そしてNPOはそこでどんな活動をしているのか

     本日、NPO日本ユニバーサルデザイン研究機構(日本ユニバ)の神田の事務所に出向き、代表の横尾良笑(よこお・よしえ)さんにインタビュー取材してきました。日本ユニバーサルデザイン研究機構http://www.npo-u...

  • Donating Goods to the Disaster Victims: What You Should Know!

    On the 17th, when I announced my recent blog post titled “Report from the Disaster Area: Circumstances Differ from the Hanshin Earthquake” on Twitter, many people tweeted responses questioning my s...

  • 新聞の「英外務省が東京の英国民に退避検討勧告」記事は限りなくデマに近い

       日経新聞が以下のような内容の記事を掲載していますが、これはかなりデマに近い内容です。デマであるというのが言い過ぎかもしれませんが、少なくとも誇張しすぎの酷い報道です。誤った理解をして...

  • 映画「レオニー」で考えた非承認時代の生き方

     札幌のモエレ沼公園の空は青かった  20世紀の最も偉大な彫刻家のひとりに数えられているイサム・ノグチは当初純粋な彫刻からスタートし、やがて庭園や噴水の設計など、大地をつくり変える方向性へと...

  • ソフトバンクの「光の道」論に全面反論する(下)

    (上)から続く。   国民生活に直結したサービスの不在が普及を妨げている いずれにせよブロードバンドの「普及」が進まなければ、いくら「基盤」をつくっても意味はない。ではなぜ普及が進...

  • ソフトバンクの「光の道」論に全面反論する(上)

     いまさらなぜブロードバンドなのか 原口一博総務大臣が「光の道」という構想を提案し、それにソフトバンクが「政府案を支持」「光100%を税金ゼロで実現」とぶち上げている。2015年までに、全国の4900...

  • 電子書籍の開放を阻むべきではない

     出版業界はいったい何をやろうとしているのか iPadの発売を目前に控えて空前の電子書籍騒動が巻き起こっている。iPadやKindleなど海外の使いやすそうな電子書籍サービスがいよいよ日本に本格参入して...

  • マスメディア崩壊という共同幻想

     「激震マスメディア」が露わにしたもの  3月22日に生放送されたNHKスペシャルの『激震マスメディア』に出演した。この番組については多くの人が多くのことを語っていて、今さらその内容について私が...

  • 記者クラブを楯にして新聞を有料化しようと企てる人たち

    元木昌彦氏の「週刊誌は死なず」 元週刊現代編集長で、ついでに言えば元オーマイニュース編集長でもある元木昌彦氏の週刊誌は死なず (朝日新書)という新刊を読んだ。この中に、「ネットの影響を受けているのは新...

  • オーマイニュースについて小田光康氏からの質問

     PJニュースの小田光康氏からオーマイニュースに関しての取材依頼を受けた。オーマイニュースは「市民メディア」をうたったウェブサイトだったが、今年4月に終了し、ウェブサイトもすでに閉鎖されている。ところ...

  • 個人の狂気を見い出すフィルタリングシステム

    日本映画は風景を描く  世界を代表する三つの国の映画産業――アメリカ映画とフランス映画、そして日本映画の違いって何だろうか? そういう問題提起がある。  観点はさまざまにあるから単純化しすぎるの...

  • 週刊誌記者の取材に心が汚れた

    週刊誌記者の取材を受けた 大手週刊誌の電話取材を受けて、心が汚れたような気持ちになった。 元ライブドア社長の堀江貴文さんについての取材だった。私は5年ぶりぐらいに堀江さんに2時間ばかりのインタビュー...

  • 「正論原理主義」を乗り越えて

    村上春樹さんの「正論原理主義」 村上春樹さんのインタビューが、文藝春秋四月号に掲載された。そのインタビューの中で語られている「正論原理主義』という言葉が、インターネットのあちこちで波紋を呼んでいる...

  • 世界恐慌時代を生き抜くベンチャースピリット

     高級賃貸がいっせい解約されている  都心には家賃が月額70〜100万円の超高級賃貸マンションがたくさん存在している。金融資産が数十億円以上もある人であればこうした家賃を支払うのは何の苦労もない...

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