昨日 MAC Bookのディスクがいっぱいになってきたので整理をした。
ファイル削除がメインなのだが、真っ先に消したのが「セカンドライフ」だった。
今年はセカンドライフが不人気の理由や逆にスゴイんだ!という記事をみた人は多いだろう。
自由度がありすぎて、無料がすばらしいのかもしれない。
しかし実情では非生産的というか、どうにもNEETしか生まれなかったわけだ。
結果さらに生産性は失うわけだから、全く持ってライフなんて存在しない。
といっても、広告のトライはとても楽しみだった。
今後のメタバース上のビジネスモデルが楽しみで仕方ない。
特にPS3やWiiなどの統一された機器がメディアの入り口であれば、機器を持っていれば平等になる。PCのCPUだとかメモリだとかビデオカードだとかOSだとか、縛りがなくなるだけで、飛躍的に進歩すると思われる。
セカンドライフについて、多少なり仕事を受け持った。
それでいて否定的なことを書くなんて!と言われても構わない。 これだけは言っておく
「飛びつくひつようはないさ」
生産性がないなら誰もやらない。
ゲームでなければ何をやるんだ?
人とあってどうするんだ?
すべてはそれだけだ。
良いことは、それらを自由に作れるようにしたモデルは、すばらしいの一言につきる。
それが後にも先にも唯一の感想だった。
仮想世界には多少なりの生活性よりちょっとの経済性があった方が良い。そして縛りがあった方がなおかつ進めやすい。
例えばロールプレイゲームには”おつかい”の原則がある。
おつかいは、「薬草を隣村の長助まで持って欲しい。」とかも「最強の剣を探してそれでモンスターを倒せ」だってそうだ。
こうした”おつかい”が大事だ。
もちろんセカンドライフでも一部報酬を手に入れる方法としてバイトやキャンプが存在している。
しかし人を集めるためだけで特に有意義な生産性は何一つ無い。
もちろんものをつくって売ることができる。
しかし人が必ずしも必要のないものばかりだ。
だから誰もが気がついたらやらなくなっていく。
これからのメタバースでは経済があることが望まれるだろう。
つまりモノに価値を付けていく必要がある。
穴を掘ると温泉が出る場所がある、原油が出るとか石がでるとか。
家を建てるには木材が必要だとか。
火を起こすにはこの木と石がよい とか・・・
原始時代に遡ったほうが面白いかもしれないし
そこまで行かなくても、何らかのルールは明確にあった方がよかった。
唯一あった土地というバブルも冷めて終了した。カジノも禁止された。すべてが終わってしまったのかもしれない。
ゲームするならゲーム機の方がよい。
映像みるならニコニコやYoutubeのほうが快適だ。
そもそも仮想空間でお金は使わないんだって。
もしかすると、経済プログラムが動き出して、大量にカムバックする時がくるかもしれない。
そう思わせる自由度の高いメタバース、セカンドライフはやはりすばらしい。
追記:ちょうどセカンドライフが不人気の理由に対するなにそれ的な CNET BLOG記事がピックアップされてましたが、それに対しての意見でなく、たんなる偶然です。
もちろん今年の総括としても大事だというか(^^;
追記:修正12/18 誤字を少し。色々あるんですが、何処か忘れてしまった。
トラックバックに対して。
言いたいことが繋がっていてとても面白い。
すべて読んでいないので現状での意見の追加はありませんが時間を作って書いてみたいと思います。
セカンドライフ楽しむのはわかった。んで、どうすんの?
答えはインストール経験があるユーザが知っている。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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おおぬかさんどうもです。 批判はしてないのですが、利用については「現状が全て」でしょう。試みはやる価値が多々あります。それは企業もユーザも。しかしそれではユーザは困ってしまってるってことかなぁ。