Appleが登録申請したデバイス・インターフェイスはおもしろそうだ。
全面液晶の携帯、音楽機器、PDAが考えられる。
全面液晶の機器を作り。4つの角をドラッグ、タップするという、GUIだ。リードオンリーの機器や電話用入力では十分効果を発揮する。携帯機器のGUI開発の大物がAppleに入ったのも楽しみの種だ。
この手の機器は次世代のウエアラブルPCに繋がる可能性が強い。iPodというハードはミュジック・プレーヤーという域を超える可能性が高い。音楽、映画、写真、文字と読める、これにPDF,HTMLReaderをいれ無線LAN、Bluetooth、携帯電話機能が入れば楽しい機器が出来そうだ。
入力、クリエーティブ機器としていくよりも楽しい感じがする。小さいnanoがあるならば、ペーパーバックスサイズのProがあっても良いのではないか。
駅で無線LANでPDF新聞をFelicaで買い、これで読む時代はくるだろうか。片手で使える、デバイスインターフェイスはこれから重要だ!
AppleにはFilofaxサイズのMacBook nanoも作って欲しいのだが。
未来が楽しみだ。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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