いわゆるiPod課金の骨子案を文化庁がまとめたそうです。メーカー側が従わないなら、6月2日と目されていたダビング10の開始が暗礁に乗り上げる可能性もあるとのこと。
何じゃそりゃ。
著作権団体の言い分もまったく解らないわけではないですが、来月のダビング10開始を前提にDVDやBlu-Rayのレコーダを買った人も多いでしょうし、結局のところ、機器を買うのも著作物にお金を払うのもエンドユーザ。その利便性、楽しみを人質にするかのような駆け引きはどうなんですかね?
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
あやつき on 2008/05/07
著作権団体は何でそんなに資金が必要なんでしょうね。
18年度の信託会計予算を見る限りでは約1500億円の”売上”があって、400億円の”次期繰越利益”があるみたいです。
たぶん、保有年数で貰える様にしているのが時代に合わず、最大収益上限とか1コンテンツあたりに設けてしまえば、そこまで著作権利用料に頼らなくてもと思います。
しかし、実際にはほとんど儲からないらしいですよ。むしろ、著作者なら講演に参加する、歌手ならLiveする方が実入りがいいらしいです。
いちのせかずま on 2008/05/06
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そもそも“団体”であるべきはずの、悪JASRACが、商業ベースに乗り出すから、こういう事が起きているのだと思います。
そんなに、文化庁がガタガタ言いたいなら、まず、お得意の財団法人を作り、直轄の著作権統括協会で、管理して欲しい著作権者を募って、管理すれば良い。
その上で、その管理する著作権者のコンテンツに対して、金額を上乗せして販売すれば良い。
なぜ、悪JASRACの管理する楽曲を、一切入れないiPodにまで、悪JASRACへの金を払う必要があるのか、小一時間問い詰めたい心境だ。