最終更新時刻:2009年11月11日(水) 7時47分
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遂にMac互換機が登場!

公開日時:
2008/04/15 11:16
著者:
PowerYOGA

遂にOpenMacなるMac互換機が発売になったようです。近年のIntel移行に加え、昨秋にはLeopardというリテール版の新OSが投入されたことで、誰かがやってしまうだろうと思ってはいましたが。Mac、特に本国ではガンガン売れてますしね。

純正Mac&Leopardペアの認証をかいくぐるのは困難と見る向きもありましたが、私はまったく信じていませんでしたし、やはりそうでした。記事を読むと、Macに準じたパーツ構成とEFIエミュレーターによって、識別チェックをすり抜けているのだとか。

差し当たり、非純正機でLeopardを動かすことはライセンス違反のようですが、互換製品の販売差し止めや、OSパッケージの正規購入者が自己の判断で使うことまでは制限できるかどうか。

さて、これで興味深い展開が見られるかもしれません。OpenMacが商売的に成功するか、追随者が出るか、互換機が広く受け入れられるか、そしてスティーブがどのような見解を示すか。

約一年前、「iTunes Storeによる囲い込みだ」という批判を「DRMフリーが好ましい」の一文で鎮火させてしまったように、また「おおっ」と思わせる声明を聞きたいものです。

そしてもし仮に何らかの条件下でも互換機を公認するようなことになれば、新たな時代が動き出すことになるかもしれません。かつての互換機路線はAppleの収益を悪化させましたが、今のAppleはMacだけで食っているメーカーではありませんしね。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。

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このエントリーへのコメント

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遂に出ましたね。ちょっと前にこちら(サンフランシスコ)の友人でストレージ関連ソフトの開発エンジニアが「僕のPCのOSをMACに切り替えた」と言ってたのです。ええ,そんなことできるの、との問いに「MACをハックする必要が有るけど、プロセッサーが Intel なら当然できる」のだそうです。

結果はとても良好で「Vistaよりはるかに速いし、Time Machine は便利だ」とのこと。プロのストレージ屋がTime Machineは便利だってのは何だかカワイイですが、個人使用じゃそんなものかも。この話に影響された別の、やはりITエンジニアの友人も「オレもやる」と言ってましたから、もともとメーカー保証や電話によるカスタマーサポートなどは必要としない自作PC派の間では流行りそうな気配でした。

私は「そのノウハウをパッケージにして売り出したらどう」と勧めてましたが、やっぱり出ましたね。こちらはハードのパッケージのようですから、ハッキングの方にはまだビジネスチャンスも有りそうだけど。

彼らは自分たちの自作PC+Mac OSのシステムを「ハッキントッシュ」と呼んでます。

  tdahte on 2008/04/15

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