Macユーザには馴染みの深いエルゴソフト社が、パッケージジソフト事業を終了すると発表しました。
このたび、Mac OS Xにおける日本語環境の成熟などから、パッケージソフト事業を終了する時期であると判断するに至りました。
確かにそうなのでしょうね。ワープロで言うなら、MacでもWordが強いことは間違いなく、デザインリッチな文書作成にはAppleのPagesもあります。さすがにデファクトスタンダードとOSメーカー純正品に張り合うのは...。高機能なテキストエディタや無料のWord互換製品もありますしね。
Macの勢いが増してきた中での決断に、時代の趨勢と言うか、抗いがたい運命を感じます。パッケージソフトに限ったことではないのでしょうが、普及期を経て円熟期に入った分野では、人々は多くを期待することもなくなり、決定的な特異性を発揮できなければ大勢に飲み込まれてしまうのですよね。
私も古くからのegbridgeユーザですし、エルゴソフトは、CocoaやUniversal Binaryにいち早く対応するなど、最新テクノロジーの導入に意欲的だという印象があったので非常に残念です。せめて優秀なエンジニアの方々が、Mac系の開発から離れることがなければいいと思うのですが。
ともあれ、関係者の方々、これまでありがとうございました。この先も可能な限り、egbridgeを使い続けていきます。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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私もMac Plus以来20年余にわたりEGWord&EGBridgeを使わせていただいていました。 今回の発表は非常に残念ですあのPlusでもさくさく動く軽快感と長文変換に惹かれて以来EGClassic&EGPure等
できるだけこのような会社は支えたいと殆どの製品を買いましたが個人の力では限られていますもんね。 PowerYOGAさん同様本当に関係者の方々には心から感謝申し上げます。 DynaMac以来長い間本当にお疲れ様でした。