最終更新時刻:2009年11月11日(水) 12時08分
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Mac nano?

公開日時:
2007/10/16 00:29
著者:
PowerYOGA

約束の10月も残すところ半分。
Leopard、どうやら26日発売開始説が有力のようですが、一向に発表されませんね。
まあ、ハードウェア製品とは違って需要に製造が追いつかないこともないでしょうから、再延期さえなければ構いませんが。

さて、ここに来てMac miniがラインナップから消えるとの噂が再燃してきました。何でも、「代わりにMac nanoが投入されるかも」とのこと。
いつものように信憑性は「???」といいったところですが、それはそれで楽しいので、また想像を膨らませてみます。
よって、以下は何の根拠もありません。

まず、Mac nanoでは容積が25%ほど小さくなるのだとか。
でも、Mac miniが爆発的に売れたという話は聞かれませんし、「これ以上小さくなっても」という気がします。
つまるところデスクトップ機の邪魔な本体は机の下に置けるのですし、CRTが机上に鎮座していた数年前とは大きく事情が違っていますので。

ただし、Mac miniの背丈が低くなると考えると、ちょっと違う展開が見えてきます。
例えば、Mac miniの容積を天井から25%削るとDVDドライブの収納場所が無くなります。
そして、実用的なオンラインサービスが充実してきた今なら「光学ドライブ抜きMac」というのも十分アリなのではないかと。
ネット接続を前提としたMac、言わば「iPhoneやiPod touchのデスクトップ版」。
この際、HDDも無し。代わりに0/8/16GBのフラッシュメモリを搭載。0GBモデルはネットブート端末専用です。
OSは、重めの機能とアプリを削りに削ったMac OS X 10.5 Leopard Lite。
販売価格は8GBモデルで?39,980くらいでしょうか。
Apple TV − HDD + フラッシュメモリと考えれば、そう無理のない線かと。
想定するターゲットは学校、行政機関、企業など。おおむねシステム管理の効率や情報漏えい対策などが重視される用途ですね。それと、Web利用が中心の個人層かな。

細かなスペックはともかく、ここで「特定のOSに依存しない用途にはWinよりも有利」とアピールできるMacをラインナップに加えるのは面白いと思います。
更にそれが、Mac OS X 10.5 Leopard Liteとフラッシュメモリを搭載したウルトラモバイルな「Mac Book nano」の投入に繋がってくれれば...。

と、ここまで書いたところで、こんなニュースを見つけました。意外と小難しそうに思えるのですが、実際のところどうなのだか。Windows CEだし。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。

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