大方の予想通り、iPhoneから電話機能を除いた形でiPod touchが登場。
ビデオも見られる新しいnanoも気にはなるのですが、やっぱりtouchに魅かれます。
ということで、さっそく8GBモデルを注文しました。
量販店で予約しようかとも思ったのですが、貯まるポイントも2,000弱なので、Apple Storeで買うことに。
筐体背面には自身のメールアドレスを刻印。
これで万一紛失した場合に、戻ってくる可能性がちょっとは高まるでしょう。
ついでに言うと、iTunesを上手く使って、iPodやiPhoneを拾って返してくれた人に相応のiTunesギフトカードのお礼が出来るような仲介サービスが導入されたらいいなぁとも思ったりします。
iPhoneのときは、発売直前にYouTubeボタンが加わりました。
iPod touchにしても、他のモデルとは違って発売までに3週間ほどあるようなので、何か嬉しいサプライズに期待してしまいます。
例えば「Bluetoothをサポート」とか「Skypeが載りました」とか。
ざっと見た感じでは、touch本体にスピーカやマイクはないみたいなので、その場合はマイク付きのヘッドセットが必要ですね。
他には、iTunes Wi-Fi Music Storeも要注目です。
これでパソコン無しでも一応はiPodが使えるようになりますので。
Safariも載っているので、人によってはパソコン代わりにもなることでしょう。
まあ、Wi-Fiスポット次第という部分もありますが、iPhoneの投入までの地ならしとしては面白いと思います。
さて、8月に新しいiMac、9月に新しいiPodが出ました。
そして10月には、いよいよMac OS X 10.5 Leopardが発売になります。
ならば、iPhoneの欧州市場投入は11月でしょうか。
その頃には、年明けのイベントで何が発表されるかといった噂が飛び交っていることでしょう。
これからもAppleファンにはたまらない日々が続きそうです。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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