私が子供の頃のアニメーションや戦隊物の通信手段は腕時計型が多かった気がします。その時代に携帯する機器と言えばやはり腕時計だったからでしょう。考えてみれば、ついこの間までケイタイは存在しなかったのですから、当たり前ですね。そして、現在は正義の味方のアイテムといえば、ケイタイ型です。
腕時計が負けた現在
ずいぶん前の報道でも、時計の売り上げが落ちた原因がケイタイだと言われました。確かに私自身、腕時計をしなくなった理由が、携帯電話に時計表示が付いたからです。一時期ケイタイの画面が2軸回転するようになったとき、サブ画面を止めてしまい、友人がよく時計表示が無くて不便だと言っていたのを思い出します。
本来の流れなら、腕時計型ケイタイがもっと出ても良いはずなのに、重い物を腕に巻き付けるのは苦痛なのか、操作性が悪いのか、現実問題あまり出ていません。
電子機器の大きさ理論
携帯する歴史から言うと 腕時計>電卓>ウォークマン>携帯電話でしょうか?。そして大きさは腕時計<電卓<ウォークマン<携帯電話 でしょうか?。(もっとも最近のミュージックプレイヤーは小さいので電卓より小さいのかもしれませんが、MDプレイヤーまでなら電卓の方が小さくて軽いので一応こうします。)
こう見ると、携帯する機器が大きくなっている傾向が伺えると思います。そしてその機能は大きい方へ食われているといえます。(じつは次のケイタイはクレジットカード型と言いたかったのですが、クレジットカード自身がすでにおさいふケイタイとして、機能が付いてしまっているので、クレジットカード型は無いとおもいます)
次にくる形は
たぶん今は無い形の物が、次の携帯機機になるのではと思っていますが、今私の少ない想像力で発想すると、パソコンかなと思っています(ありきたりですいません)。今のことばで言うなら「スマートフォン」になります。このカテゴリーはケイタイと同列に扱われますが、現在のケイタイの普及量から言えば、ごく少数です。
最近の子供は小学生の授業でパソコンを習い、普通の道具として覚えてきています。フルキーボードも普通に扱うでしょう。そうするとそういう機能が有った方が便利なわけです。先の大きさ理論でも、一番大きい物に「パソコン」を加えると納得がいきませんか?。今のところフルキーボードは「スライド型」が有力ですが、当たり前になったときは、違う形かもしれないですね。(私自身は腕時計型TV電話を捨てがたいのですが、だれか造ってほしい)どちらにしても、スマートフォンは時代の流れのようです。
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>私自身は腕時計型TV電話を捨てがたいのですが、
刷り込みですね。その点は同世代です。
携帯を高くかかげてTV電話するよりも、腕時計型TV電話で通話しているところを下から撮った方がTV映りがいいと思います。
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