最終更新時刻:2008年11月21日(金) 20時26分

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USENにはまってCDが無い!

公開日時:
2007/02/08 15:00
著者:
pr221jpnet

 先日もUSENのヒットチャートを聞いていたところ、聞き慣れない曲が流れてきた。これは良い曲だと思って色々調べてみると、USENのヒットチャート以外、全く出ていないのだ。(*1)こうなると気になってしょうがないので、色々ネットで調べたところ、CDは11月に発売されていて、USENのヒットチャートでも昨年から徐々にあがってきている。今年になって上位にあがったようなのだ。
 これは気になるし、何度か繰り返して聞きたくなるのが人情というモノで、早速CDショップへCDを探しに行くことに。

CDショップにシングルが
 無い・・・。確かにシングルのコーナはあるのだが、有名なアーティストの物は多くあるし、過去の曲も在庫があるようだが、そのほかは無い状況だ。確かに近所のCDショップは無くなってきているし、本屋に併設したようなCDショップは、ある程度置いてあるものの、私でさえ聞いたことのあるアーティスト物ばかりだ。
 ちょっと大きい町へ行けばあるだろうが、結構離れている。残念ながら仕事が忙しくていけない状況だ。
 結局インターネットのオンラインショップへ注文することになってしまった。

ショップ主人との会話
 色々回って、CDショップの主人と会話して在庫を確認したところ、やはりCDシングルの売り上げが全体的に悪い上、本のように返品制度が無いので、あまり無茶苦茶に仕入れをしないそうだ。つまり今回のような場合、通販で買うか、2週間ほど我慢してくれれば取り寄せできると言われてしまった。
 ただ、今回の場合まだUSENのヒットチャートしか上がっていないためか、インディーズと勘違いされた感じを受けた。

CDの売り上げと違法コピー
 確かにCD(特にシングル)の売り上げが落ちてきていて、原因が違法コピーされた曲がネットで流通している為と避難されている。それ以外に、ipodのようなデジタル音楽機器が原因と言う方もいる。
 ただ、ipodはウォークマンの代わりになっただけで、音楽市場にあまり影響を与えていないと思うのは僕だけだろうか。流通の方法が変わったことも確かで、音楽をオンラインショップからダウンロード(購入)して、ipodに転送すれば簡単に聞くことが出来るし、コストも安い。(1曲単位なので)なによりも録音時間(転送が)が速いので楽だ。もしかすると、CDショップのあり方が変わる時期なのかもしれない。

通信カラオケからみえるもの
 通信カラオケはオンラインで最新の局データをダウンロードするため、昔のようにLDやCDを入れ替え作業が不要になった(定期的に交換していた)。たしかに曲リストを印刷した本は今も健在だが、昔から比べれば大きなコスト差になる。
 今音楽をCDでかろうじて買っているが、そのうちCDショップはipodのようなプレイヤーに直接書き込む時代が来るかもしれない。
そうなると、ヒットチャートはなんと呼ばれるようになるのだろう。(店頭ダウンロードランキングとか?)

(*1)USENでJUJU「奇跡を望むなら」がじわじわとチャートを上げてきている。ただ、CD売り上げランキングには上がってきていない。と言うのもCDショップにこのアーティストのCDを在庫している店が少ないので、売りあげが少ないようだ。

 

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。

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このエントリーへのコメント

1

>USENチャートはきっちり2時間周期で放送されている。

それって、プロモーション?
自然な流れに見える情報の雪球?
このブログもブログにありがちなプロモ?
//

  ルート134 on 2007/02/08

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