湿度が高くて、もったりと晴れた土曜日、恒例の Emerging Technology 研究会に参加してきました。今月のお題は「チップ層の動向、インテルをケースに」というもの。以下は、今回の案内文からの抜粋です。
ウインテル同盟などと言われたように、アーキテクチャーの支配力は非常に強い会社なのは言うまでもないですが、最近またぽろぽろと気になる動きを始めており、チップの作り方を変えてきています。これらの変化がどこにどういう影響を及ぼしていくのかをざっと整理してみたいと思います。
チップなんか知らない、関係ないというのはどこまで通用する議論でしょうか。サービスビジネスだから自分たちには関係ないという見方は本当に正しいのか、時間の許す範囲内ではありますが、調べてみたいと思います。
まずは、インテルの歴史の話から始まって(インテルに世界初のマイクロプロセッサの開発を依頼したビジコン社では、当時の契約書が公開されている、とか)、今後のロードマップの話まで一通りのトピックをカバーしたお話を伺いました。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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