最終更新時刻:2009年1月9日(金) 20時24分

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それでも生き残るためには・・・

公開日時:
2007/12/28 18:07
著者:
ochikobore

確実にいえることはどんな悲惨な状況に置かれようとも、
 システム担当になった(任命された)
 もしくは開発プロジェクトのリーダーになった以上、
 結果を出さなくてはならない。

 つまり開発プロジェクトを“成功”*に導きかなくてはならない。

* この場合の“成功”とはプロジェクト終了時、自分が生き残り、
  かつ動くコンピュータを完成させる事を指す。
  コスト・品質・納期を完璧に満たすという意味ではない。
  もちろんその方が良いのは言うまでもないが。

 例えばユーザー企業のシステム担当者だったらどうであろうか?
 経営関連の書籍では、システム開発を成功させるには
 経営陣の全面的なバックアップが必要と書かれている。

 そんな事は皆わかっているのである。

 ではそうでない場合どうするのか?
 
 どうするべきなのか?

 サラリーマンである以上、見切りをつけて会社を辞めるか、
 踏ん張るしか選択肢がない!ではないか!

 全てを放り出して、会社を辞められればスッキリするだろうが、
 そう簡単に実行に移せるものではない。
 殆どの者は、踏ん張るしか選択肢はないのだ。

 踏ん張るしかないのであれば

「経営陣の全面的なバックアップ」 がなくても
 経営に役立つシステムを構築しなければならない。
 そして生き残らなければならない。

 可能であろうか? 
 もちろん、これは極端な例であり、
 通常はもう少しましかもしれない。
(もっとひどいかな?)

 とにかく、どんな悲惨な状況であろうとも前進するしか道はないのである。
 そして、自分の身は自分で守れ!という事だ。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。

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