今年のAppleのWorld Wide Developer Confarecne(WWDC)はiPhone SDKの発表後でもあり非常に人気が高いようだ。
5,000人以上の開発者イベントになりそうだ。でも札止めになるとは思わなかった。
数週間前から早くチケット買わないと売りきれるかもと噂は出回っていたのだが。本当に売り切れるとは驚きだ。
私は参加することを、早くから決め購入していたが、開発者会議で参加チケットが売り切れるとは初めて聞いた。
考えてみれば、
iPhone Developer, mac Developer, IT Developer
の3つの開発者会議が同時開催て感じだから、混雑するのは警戒していたのだが。
アメリカのiPhone人気は凄いね。私としては次期OSの開発コードは何?とかXSax2.0やLeopard ServerのDeepなところが最大の興味だが。
San Francisco, Moscone Westでどう過ごすか今から考えておかないと!
去年は10:00からのJobsのOpning keyNoteを聞くのに 朝6時半頃Moscone Westに行くと会場を一周近く取り巻く行列ができていた。そこから3時間近く並んで会場のほぼ真ん中で聞けた、今年はどうしよう。一番、混雑するのがこのセッションだ。
つぎに込むのが、食事だ、おいしいという評判はないが、会場で知り合った人と話ながら無料で食事がとれる この場は貴重だが。大都市San Francisco、自腹で町に出ればいくらでも食べられるし美味しい。
聞きたいセッションが並ばずに聞けるかが私としては一番の関心事だ。朝9時から夜6時までの 5日間は日本人のおじさんにはきつい物がある。
セッションビデオは今年は速く販売されるそうだ。参加者は無料だけど。
まあ、現地で会ったらよろしく。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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