最終更新時刻:2009年11月26日(木) 18時26分
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家で映像を楽しむ機器をどうしましょうか。

公開日時:
2008/04/23 15:41
著者:
にいにょ

Netflix to Add Three Set-top Box Partners « NewTeeVee

これは米国の宅配DVDレンタルの大手であるネットフリックス社の記事である。

今までは映像が私達に届くまでにいくつかの流れがあったが、今後はその流れが変わっていき、私達映像を見る側に少しずつ最適化されていくでしょう。

まず、私達は映像の楽しみには、「内容が楽しいこと」と「それを便利に見たいときに見たい場所で」「映像にあった機器で」見れればそれでよい。映像がDVDに焼かれていようが、回線や電波で飛んでこようが、機械が得意な人出ない限り興味がない方がほとんどだろうと思う。

映像を家庭で楽しむ場合、テレビかPCを使って、映像を見ることが多いだろう。映像の届き方は、電波/ネット/DVDと3つの選択肢があるが、私達は正直言ってこの3つが別々なことで、かなり不便な思いをしているので実情ではないでしょうか。

そうすると、どのような届き方の映像だろうが、それらを統合して映像を楽しめる機械が家にあればいいなということになる。

電器屋さんにいって、ややこしい機械を買わされるのに、私達はうんざりしている。

そういう意味で、Appleは私達に楽しい映像とそれらを楽しむ様々な端末を提供してくれる。残念ながら日本ではまだ十分に映像が届かない。

日本の番組がiTunesで見れる日は遠からず来るだろう。あるいは同様のサービスに参入する企業もあるだろう。

さて、地デジ対応はいかがだろうか。私はまだ地上波デジタル放送にすぐに切り替える必要性を感じていない。なぜなら映像の選択肢が狭いからだ。ハイビジョンのバラエティ番組を見るより、数十年前のカラヤンの第九の方がずっと楽しい。

 

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。

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