地域の口コミ情報、地図で一覧表示--gooが「ブログ地図」を開始 より
「NTTレゾナントは10月29日、ポータルサイト「goo」で提供中の「goo地図」において、「goo地図ブログパーツ」を利用して書かれた「gooブログ」の記事を一覧できる「ブログ地図」の提供を開始した。」
とのCNETニュース記事を読み、早速「goo地図」を開いて見た。
記事を知らなければ、今まで通りとさして変らないという印象を受けてしまったかもしれない。
それくらい、特に目立つ機能変更には感じられなかった。
まず、自分の地域の地図を開いてみるが、まだ本日(10/29)始まったばかりの機能である。何も記事のリンクはなかった。自分の持っている情報を投稿してみたかったが、gooブログでなければ記事を投稿できない。記事投稿もちょっと先になりそうである。
こうした「地域の口コミ情報の地図上へのリンク機能」は、すでにいくつかの自治体ではWeb上で公開され活用されている。
Mie Click Maps@インターネット(三重県)
http://www.gis.pref.mie.jp/
さがみはら安全・安心マップ(相模原市)
http://www2.wagamachi-guide.com/sagamihara/anzen/
独自の地理情報システム(GIS)の機能の一部として、地域住民等の持つ情報を地図上で分かり易く共有されているのだ。使い勝手もそれぞれだが、地域に浸透し、使用者の声に応えることで分かりやすさ・使いやすさもかなり向上しているものもある。
こうした独自の取り組みを行える自治体にとって、今回のような地図とブログ記事との連携サービスは、行政と関わりがそんなにない多くのユーザ(自治体内外の不特定ユーザ)からの地域情報をさらに拾い上げられること、また、新しい発想からこれまでの仕組みにフィードバックできるものも沢山出てくるであろう良い意味での競争原理のようなものがあると考えられる。
また、自ら持つ地理情報をWebに公開し、分かり易い情報共有の仕組み持てないような自治体にとっては、今回の「goo地図」等の無料サービスを利用する手もある。しかし、この場合、サービスの継続の保証はなく、また全国でこのサービスがどのように使われるのか等、未知数の部分が大きく、使い勝手にしても自分たちの希望に必ずしもこたえてくれるとは限らない。行政として取り組むにはやはりきちんとした契約に基づく必要が考えられ、決して望んだ効果が安価で手に入るとは言いきれないリスクがある。
私は、この「goo地図」とのブログ記事との連携サービスが成功するための鍵を、以下に挙げてみた。
1、ユーザーが情報を提供しやすいような機能の充実と迅速な対応。
2、「防犯情報」「グルメ情報」「観光スポット情報」「路上観察学(トマソン?)的情報」等、見るものと記事を提供するもの双方にとって求めている情報の交通整理。
3、方向性をリードしてゆくナビゲーション的機能の存在。
さて、皆さんはどのようにお考えでしょうか?
この「goo地図」とブログ記事の連携。多様なブログ記事の情報が地図上に整理されて表示されれば、かなりの力を発揮し、とても面白いサービスになると思うのだが・・・。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
マイクロソフト、Office 2007 SP1の自動配布を6月に開始
PRADA phoneパーティー
ネットと生物と無生物のあいだ(改)
湯豆腐で火傷
トヨタ3割減益をどう読むか?
Joomla 1.5.3でSSL設定が簡単になった!
キューバで携帯電話が解禁され3週間
ブログのアクセス件数をどう読むか
ソーシャルメディア狂騒(3):それでもサービスは生まれ行く(逆バリ編)
迷走するAMDのサーバCPUロードマップみんなのお題では、ブロガー同士で質問を出し合いそれに対する回答や意見を集めています。今日はどんな話題が盛り上がっているでしょう?
オンラインマーケティングの最重要課題
-Simplify IT- ITをシンプルに 連載第2回
CNET Japan ブログネットワークは、元はCNET Japanの一読者であった読者ブロガーと、編集部の依頼により執筆されているアルファブロガーたちが、ブログを通じてオンタイムに批評や意見を発信する場である「オピニオンプレイス」、また、オピニオンを交換するブロガーたちが集うソサエティです。
広い視野と鋭い目を持ったブロガーたちが、今日のIT業界や製品に対するビジョンや見解について日々熱く語っています。
CNET Japanやその他サイトが提供するITニュースやコンテンツへの意見や分析、 ビジネスやテクノロジーに対するビジョンや見解について語っていただける方を 募集しています。ご応募はこちらから
ブログの投稿はこちらから(※ブロガー専用)
今年最も活躍したブロガーを表彰します。詳細はこちらから
これは、CNET Japan 編集部の依頼に基づいて執筆されているCNET Japan アルファブロガーによるブログの印です。
CNET Japan ブログネットワーク内で拍手の代わりに使用する機能です。ブログを読んで、感激した・役に立ったなど、うれしいと思ったときにクリックしてください。多くGood!を獲得した記事は、より多くの人に読まれるように表示されます。
[特集] Windows Vista SP1搭載の最新PCラインアップ
[特集]2008年春 ビデオカメラフルラインナップ
文字入力でネットを操るインターネットマシン--ソフトバンクモバイル「Internet Machine SoftBank 922SH」
今週の新製品総チェック:「PRADA Phone」がついに日本上陸
[レビュー]5万9800円の格安ミニノートPC--工人舎SAシリーズ「SA5KX08AL」
[レビュー]防水Xactiセカンドステージへ--三洋電機「Xacti DMX-CA8」
ケータイネットワークと融合したWindowsマシン--HTC「HTC Shift」
[レビュー]アナログレコードがMP3に!?--2008年型レコードプレーヤー、ソニー「PS-LX300USB」
[レビュー]議事録にも便利!手書きメモをデジタルへ--プリンストンテクノロジー「デジタルインクパッド PTB-DIP1」
例えばこのGPS携帯でソーシャルニュースを構築するSNS
R18式
http://r18-sns.net
等のサービスにgooやyahooのような
大企業でなくとも各種オープンソースやapiの組み合わせにより興味を惹かれるwebsiteが出来ることの可能性をみる。
逆に言えば大企業と一般企業や個人と言う垣根はwebコンテンツに於いてはかなり低くなってきたと感じる。