「Kaspersky」にMac版 Windows用新版は10月発売
ジャストシステムは9月1日、ロシアKaspersky Labs
Internationalが開発したセキュリティソフトのMac版「Kaspersky Anti-Virus for
Mac」を11月13日に発売すると発表した。1年ライセンスのパッケージ版が5145円。
「ウイルスバスター」初のMac OS対応 Windows版に同梱
トレンドマイクロは9月2日、総合セキュリティソフト新版「ウイルスバスター2010」を発表した。シリーズで初めてMac
OSに対応。Windows版とMac
OS版を同梱し、OSを問わず、1つのシリアル番号につき3台まで利用できる。直販サイト価格は、有効期限1年のダウンロード版(2日午後5時発売)が
4980円、パッケージ版(9月4日発売)が5980円。
トレンドマイクロのほうは、Windows版に、Mac OS版が同梱されるようですね。
Windowsも使っている人には、これは、うれしいところでしょう。
Macはウイルスには強いというようなイメージがありますが、入れておいたほうが安心という気もします。
Macユーザが増えてきているからなのか、なぜなのかわかりませんが、このタイミングで各社から発売されるようです。
動作など重くなったりしないかなど気になるところです。
Mac向けのセキュリティソフトは、今まで、あまり選択肢はなかったですが、ソフトが増えるのは、使いたい人には、良いのではないでしょうか。
まあ、セキュリティソフトなしで、MacやWindowsを使えるのが一番良いと思いますが。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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設計の考え方が違うのでしょうね。
もっと、安全になると良いのですけど。