昨日の午後に、家電量販店に行ったら、iPhoneが在庫ありと売っていました。
発売日から、約2週間以上が経ち、そろそろ、手に入りやすくなってきているのかもしれません。
購入を迷う人が多いのかも
店員さんに、結構聞いている人がいたりして、購入を迷っている人が多いのかなと、思ったりしました。
携帯電話としては、いろいろなものがないですし、しばらくは、使うことを前提で購入するわけで、迷う人も多いのかもしれません。
人に勧めにくい
どれくらいのiPhone 3Gが、日本で今まで売れたのかわかりませんが、これからも、売れていくのかどうか。
結構、今使っている人の評判なども、影響したりするものかもしれません。
(そんなことに影響される人は、こういうものを買わないということもあるかもしれませんが。)
で、人に会うと、iPhoneなどを見せたりしているのですが、勧めにくい、というのを感じます。
機能がいろいろあるからなのか、相手がすでに、携帯電話を持っているからなのか、それなりの価格だからなのか、勧めにくい気もします。
iPhoneが、仮に日本で、今年中に、100万台売れても、携帯電話市場では、微々たる物です。
<a href="http://japan.cnet.com/blog/netnewslog/category/25002885/">いろいろとiPhoneについて書いてきています。</a>
いろいろと書いている人もいます。
マスコミの力によるところが大きいのか、結構、話題にもなっていますが、まだまだ少数者です。
「キャズム」で言えば、イノベーターあたりかもしれません。
ロングテール
アマゾンの書籍のランキングなどを見ていると、売れている本は売れていて、それほど売れていない本が、多いのかなと思います。
いわゆるロングテールですね。
携帯電話の市場だと、ヘッドがどれくらいなのか、知りませんが、それでも、iPhoneが、ヘッドになるのは、むずかしいような気もします。
マイクロトレンドから、大きなトレンドになることは、このままのiPhoneではないのかもしれません。
少数者の時代
ただ、少数者の時代なのかなとも思います。
少数者が、影響力のある時代というのでしょうか。
iPhoneで、パケットをたくさん使っているというブログ記事を見かけます。
通信という意味では、ヘビーユーザーなのではないでしょうか。
iPhone対応サイトなどというものも出てきたりしています。
これらは、一部のものでしょうし、次のiPhoneまでは、発売時のあそこまでの盛り上がりもあまりないかもしれません。
もう少し人に勧めやすいものだと、広まりやすいのかも知れませんが、逆に、勧めにくいものだからこそ、少数者のためのものとしては、強い人気を維持しそうな気もしています。
ある意味、そういう時代を映したモノなのかも、とiPhoneを、日々使いながら、わたしにとっては、とても、便利な携帯端末なので、感じています。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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