ドコモとグーグルが提携するようです。
携帯用のGoogleのOS、Androidを搭載した携帯端末も開発するようです。
アップルとiPhoneの交渉をしているとも伝えられるドコモ。
これからは、オープンな方向も追求していくようですね。
一人負けなどと言われる危機感から、このような方向性を目指すようになっているのでしょうか。
オープンなことがネットなどの流れというのはありますが、ドコモもそういう方向性を探るということになると、携帯関連でも、ますます開かれた感じになっていくのでしょう。
次世代無線が始まるのが、2009年です。
その頃には、今よりも、携帯とPCの垣根が低くなっていそうです。
そのときに、どういうサービス、端末を提供できるかは、これからの携帯ビジネスに今まで以上に重要になっていくのかもしれません。
その兆候の一つが、このニュースなのかもしれません。
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