最終更新時刻:2009年11月12日(木) 11時58分
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アマゾンの問題点?

公開日時:
2007/02/13 15:48
著者:
kobanet

ロングテール提唱者のアンダーソン氏、アマゾンの問題点を指摘 CNET Japanの記事より

ここで指摘されているFindabilityは、情報をきちんと提供するということでしょうか。

内容や特徴、メリットなどを伝えるということでしょうね。

たしかに、伝わらないと、購買行動にはむすびつきにくいでしょう。

ロングテールは、果てしなく長く続くテールのようにも見えるが、Anderson氏は「Amazonでさえ全在庫の10%しかこのテールの中に入っていない」と指摘する。「世界で一番とされているAmazonでさえ、まだまだテールが伸びる可能性はある。ネットワークからうまく情報を集めてくることで、数字を高められるだろう。オンラインストアで大成功を収めるには、この数字が50%になることを目指すべきだ」

ロングテールをどう活用するか、というのはあると思うのですが、アマゾンができないことを、他のオンラインストアが行うのは、至難の業だと思ってしまうのですが。

そうは言っても、DBを組んで、SEMなどでアクセスを増やして、きちんと情報を提供する。

そういうことが必要だということですね。

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※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。

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