アップル、第1四半期決算--iPod好調で10億ドルの利益を計上 CNET Japanの記事より
Appleは米国時間1月17日付けのプレスリリースで、会計年度2007年第1四半期(12月30日締め)の決算を発表した。それによると、iPodの販売が好調だったことが追い風となり、10億ドルの利益を計上したという。
すごいですね。
かなり好調のようです。
「iPodに対する需要は桁外れに高かった」とCook氏は述べる。だが、この状況が続くとは考えられない。通常の季節変動を考慮すると、iPodの出荷台数は会計年度第2四半期(カレンダ四半期でいう第1四半期)に減少するものと思われる。
予想では、減少するようです。
2006年9月の、iPodの刷新などが、好調の原因で、それが長くは続かないということでしょう。
たしかに、新しいiPodで、需要を喚起したことで、成長につながったわけでしょうから、そのあとの落ち込みもあるかもしれません。
そういうことを考えると、減少するのでしょうが、好調であることには変わらないように思います。
さらに、iPhoneが発売されれば、またラインアップが増えるわけですし。
共食いも考えられますが、きっと、iPodユーザは、iPhoneが欲しいでしょうし、iPodを使っていない携帯ユーザも買い替えということで、需要が増えるのではないでしょうか。
そういう意味で、まだ、しばらくは、アップルの好調は続くのではないでしょうか。
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※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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