ニンテンドーDSの国内販売が、1000万台突破を突破ということです。
国民の12人に1人が持っている感じになりますね。
改めて考えると、これって、かなりの数ですよね。
大人なども購入しているようです。
子供と一緒にやっているという人もいるのでしょう。
ここまで売れるということは、コンセプトが受け入れられているのかなと思います。
短時間でできる、ちょっと楽しいゲームやちょっと便利なソフトが受けているようです。
昔ながらのテレビゲームというのでしょうか。
ファミコン世代にも、細切れ時間にできるものなどが、良いのかもしれません。
こうなってくると、気になるのは、次世代ゲーム機ですね。
任天堂、ソニーなど、それぞれ今年の年末に発売するわけですが、方向性としては、手軽という感じではない気もします。
とくに、PS3は、高いですし。
トレンドが変わってきているところに、ヘビーなゲームが受け入れられるのか、気になるところですね。
ソニーは、こけたら、まずいでしょうね。
Wiiがどんな感じなるのか、よくは知りませんが、任天堂は、DSがあるから、こけてもなんとかなるのでしょうけど。
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