マルウェアよりもうかる? ポルノ映像でGoogleコミッション稼ぎ:ITmediaより
Googleのアフィリエイトコミッションを稼ぐ目的で、ポルノ映像をエサにしてユーザーに「Google Pack」をダウンロードさせる手口が出回っているという。セキュリティ企業のSunbelt Softwareが11月8日付のブログで報告した。
それによると、この手口では、ポルノ映像を見ようとしたユーザーに偽のエラーメッセージを表示し、「この動画ファイル閲覧のためにはGoogle
Video Playerをダウンロードする必要があります」として、Googleの無料ソフトパッケージ「Google
Pack」のインストールを促す。
変なツールを仕込まれるよりも良いかもしれない。
敵も考えるものだ。Googleのツールならば、安心!って。勿論、変なものじゃないから大丈夫なのは当たり前だけど。
これだけのツールが、無料で手に入るのだから凄い。数年前ならば考えられなかったこと。
しかし、Googleのように誰でも知っているところの名前を使うのは、いかにも詐欺っぽい手法だ。後光効果と同じで、何も不安に思わず。。。って、思わずクリックしたくなるような全部タダ。
結局、敵にしてみれば、 変なツールを仕込んでも、Googleのタダソフトを紹介しても、お金にさえなればネタは何でも良いのだ。
コミッション額は知らないが、変なツールを仕込むのと同程度かそれ以上らしいから、ちょっとだけ日なたを歩いているのか(笑)
もしもココに問題があるとすれば、無料パックを紹介することでコミッションが発生することくらいだろうか?
しかし、無料パックの紹介でコミッションを支払うのだから、それも凄いこと。
でも、タダより恐いものはない。昔、聞いたような話(笑)
敵も頑張っているが、私はこのタダの部分に含まれる意味を深く考えてしまう。
では、なんでタダなのか?こっちのが変なツールを仕込まれるのと同じくらいな・・・感じさえする。
一つのモノサシになったコミッションは、ほぼ同額だったからだ。でも便利だから使っているのだった。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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