去年12月11日からエントリーを始めて、年間200本を目指した。10日ばかり遅れたが、年末までに間に合った。最近の本は手抜きなのか、巻末に五十音索引がないものが多い。データーベースとして使いたいなら、巻末索引がほしい。せめて、自分のエントリーに索引を付けるのは、自分のためにも活用したいからである。
あ(16本)iPhoneやDSが暗示するタッチメディアの可能性 愛とLOVEの不思議な関係 (異文化文献録) アイボ版ロボット法考察 iPod touch VS PSP-2000 阿久悠と山口百恵 阿久悠と山口百恵A「3つのアンチと美空ひばり」 あそびのすすめ (異文化文献録) アップル・ソニー・ディズニーの共通点 アップルとマイクロソフト、家電への擦り寄り方 あなたのネームの由来を教えてください。 あなたはなぜブログを書きますか? 安倍と小泉、メディア選挙の成功と失敗 安倍さんの世界 アメリカ乱射事件とアメリカの正義 あるある打ち切りとその後 安心と安全は両立しない
い(5本)「偽り」の風景 「イノベーションのジレンマ」とソニー 今、「面白い」が面白い(異文化文献録) インターネットはテレビ局の解体を加速するか インターネットに棲む人たちの病 え(3本)映画盗撮防止法と国会質問 Xbox 360エリート発売とXbox360の不具合の関係 FF VIIとプレイステーション か(8本)会社が死んでゆく・規制緩和と派遣システム 「回転寿司番組」だらけのテレビ 革命前夜 学校なんて大嫌い(異文化文献録) 家電屋VSコンピュータ屋、ホームサーバーの戦い 家内安全・家外安全(異文化文献録) 考える楽しみ・人間の進化とこれからの人類 監視されることは信頼されないこと く(13本)Google Earthは「デジャヴ」を可能にするか。 グーグルがCIAになったら グーグル監視社会とグーグル八分 Googleと神 グーグルとスターウォーズ グーグルの語る地球監視社会 グーグルは神か悪魔か グーグル包囲網がネットとテレビの融合を促進する グーグル、マイクロソフト、ヤフー、それぞれの思惑 グーグルライブラリーに目指して欲しい「brain library」 腐った饅頭は捨てるだけでよいのか? 久夛良木氏がSCEの社長退任でPS3はどうなる? 久夛良木氏、PS4で復活か こ(10本)個人情報が輸出される「フラット化する世界」 個人情報、隠すから儲かるのだ 個人的データベースのすすめ 子供と大人の間には(異文化文献録) 5年後のテレビ コピーワンス問題からほの見える日米のテレビと映画の立場 コメンテーターになるな、クリエイターを目指せ 孤立するメディア・つながるメディア これからコンテンツの大戦争が始まる コンテナーからコンテンツを取り戻せ し(11本)幸せになりたい(異文化文献録) ジェットコースター事故から見える安全の不確かさ 時間が足りない(異文化文献録) 事件は現場で起こっているのではない、閉鎖空間で起こっているのだ 知ったかぶりがこの国をつぶす 10年後のテレビ 消費者から生産消費者へ 「消費者は天国、労働者は地獄」、格差社会とインターネット ジョブズとソニー 新聞は生き残れるか 「人類Ver.2.0“サイバー・サピエンス”」は登場するか せ(8本)正義の見方(異文化文献録) 生産消費とは知識を持ち寄って知恵を生み出すこと 政治家の失言とマスコミの報道 青春とはなんだ?(異文化文献録) Second Earth(もしGoogleが発売するとすれば) 責任感が強い人ほど長生きできない日本のシステム セキュリティって何? セフィロス=ダース・ベイダー論 た(5本)ダークサイドに堕ちているのはグーグルか、マイクロソフトか。 第2の波では組織、第3の波では個人が主体に 「耕す文化」と「種まき文化」(異文化文献録) だます側の論理、だまされる側の論理 誰がアメリカに鈴をつけるか て(12本)テリヤキ・バーガーの思想(異文化文献録) テレビが作った「考えない人」 テレビ局解体論 テレビ局の感覚、視聴者の感覚 テレビ局の構造・触れてはいけない部分 テレビ局は永遠に間違え続けるのか テレビ人間論 テレビの犯人探しと現実の犯人探し テレビの魔力 テレビは視聴者を信じない 電子ブック図書館に本の未来を見た 電通鬼十則と裏十則 に(6本)「にせもの」の時代から「つくりもの」の時代へ 日本の正体(異文化文献録) 日本文化、衰退の危機 日本流が通用しない原因は「パラダイス鎖国」 ニュースが消える日 ニュースがすべてボケになると、非常識なマスコミのみ生き残る ひ(5本)PS3のホームサーバ時代が始まった PS3、来年からテレビ番組配信 悲観論からは何も生まれない Vistaは家電に、Xbox360はパソコンに擦り寄るマイクロソフト 100本突破記念・五十音索引 ま(3本)マイクロソフトがヤフーを買収する? マイクロソフトは「Virtual Earth」、ソニーは? 守るべきなのは自分の地位ではない む(7本)「昔のソニーには猛獣がたくさんいたし猛獣使いもたくさんいた」 夢幻∞大という名前について?素人だから言えることもある 夢幻∞大のメディア辞典@企業編 夢幻∞大のメディア辞典Aテレビ編 夢幻∞大のメディア辞典B各種メディア編 無謀な野望のナンバーワンか、負け犬の遠吠えのオンリーワンか、あなたはどちらを目指す? 無料の知識と有料の知識 も(4本)モノ作りの喜びを失ったテレビ局 ものづくりは人づくり モラル低下の原因は社会構造にあり 問題は「あるある」だけなのか。 り(1本)リンクで逮捕・怖い話
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
sumimotoshohei on 2007/12/23
sumimotoshoheiさん、200本達成の件、コメントありがとうございました。年賀状の話題とテーマが違うので、勝手にこちらに移らせていただきました。
CNET JapanってIT業界で飯を食っている人たちの集まり、つまり専門家の人たちばかりの人がいるところじゃないですか。僕のような業界とはまったく関係のない人間が、果たして続けていけるだろうかとまず考えました。sumimotoshoheiさんのような専門分野に精通している人に対抗することはとてもできないと思ったんです。
それから、なぜ年間200本かといいますと、実は経済評論家の野口悠紀雄氏のコラムを読んでたとき、たまたま野口氏は年間200本のコラムを書いているという文章が目に入ったわけです。そこで、目標は200本だなと。ただ、それ以上になると、テンションが下がってまるで日記のようになってしまうと思います。
さて、専門家の集まりの中に業界素人の自分が年間200本のブログを書くにはどうすればよいのだろうか。いつも考えていることは「1%のプロ、99%の素人」ということです。どういうことかというと、専門家というのは、人生経験のうちわずか1%の世界の中からものを見ているんじゃないか、自分の精通していることなら、誰にも負けない自信があるということですね。でも、それ以外の99%はまったくの素人。僕は、素人ですから、この1%の世界にはとても太刀打ちできない。そこでこの「99%の素人」の部分を使えば、どんなテーマでもこなせるんじゃないか。「1%のプロ」ではたちまちいきづまってしまうけれど、「99%の素人」の部分を使えば、いくらでも発展できる。ただ、問題は、そのプロにもわかる話題じゃないといけないので、調べて書くことに気を使いました。資料があることと思い込みで書くことはまったく違いますから。
mugendai on 2007/12/23
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mugendai さん、こんにちは。
お話を伺い、 mugendai さんの文章が、いつも、内容のぎっしり詰まったものばかりであることについて、何となく、理由が分かった様な気がしました。
この索引を拝見し、 mugendai さんの全投稿を全て読んだわけではなく、新着時の読み落しがある事も分かりました。
私も、意見募集の専門家ではないのです。その証拠に、ブログ開始直後、思い込みで書いていた自己紹介文中の内容を、訂正せざるを得なくなっています。
ただ、それでも続けられているのは、相手方である政府のサイトが、日々、更新され続けていて、そのことを追いかけているだけでも、それなりの数の下書きがたまってゆく(個別パブリックコメントの紹介に追われ、公開に至らず、没になるものも多いですが)ことに支えられていることが大きいと思っています。
また、私が始めるずっと前から存在する、パブコメ関連サイトの充実した情報が豊富にある事が分かっているので、私の見たものを勝手に抜粋、しかも、一次情報や二次情報へのリンクを提示するだけのものも多い状態のブログにしてしまっている現状でも、それなりの見方をしていただける可能性がある(ブログタイトルは大風呂敷を広げましたが)と、感じている事も、未だに続いている理由の1つかもしれないと思っています。