サ−チナの引用です。中国ECは決済・物流は心配なしも、「実物見ないと」という声が高い
中国のネットユーザーで、過去1年オンラインショッピングをしたことない人を対象に、その理由を聞いた
・実物を見ないと買えない。商品を手にとってみないと不安 5割近い
・オンラインショッピングそのものが好きではない 3割
・返品ができない 3割
・決済方法に不透明感や危険を感じる 3割
・オンラインショッピングサイトが見づらい・操作性が悪い 3割
決済や、商品輸送や送料に対する懸念は、だいぶ薄らいだが、商品を手にとって見ることができない、返品がしづらい、などオンラインショッピングそのもののネック。
決済は解決しても、実際の商品が思い通りではなかった、というのはオンラインショッピングではよくあること。特に中国の商習慣、生活習慣ではこの懸念は思いのほか根強い。オフラインのショッピングでも、店員にわざわざ包装紙を解いて実物を確認してからではないと買い物できない、というケースを中国の街角ではよく見かける。実物が手に取れない、という不安は、現在オンラインショッピングを行っているという中国ユーザーにも共通のものであることも考えられ、アンテナショップで実物を紹介するなどオフラインとの組み合わせによる展開の必要性が浮き彫りにされた形だ。<a href="http://search.goo.ne.jp/web.jsp?IE=utf-8&from=blog-edit&PT=blog-edit&MT=http%3A%2F%2Fnews.searchina.ne.jp%2Fdisp.cgi%3Fy%3D2009%26d%3D1120%26f%3Dit_1120_003.shtml" target="_blank">http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1120&f=it_1120_003.shtml</a>
まぁ、淘宝を見る限り、贋物が氾濫していますし、別にネットでなくても町を歩けば幾らでも偽者があります。そして、淘宝をみていると、この価格だと明らかに贋物と思っても、月1,000個以上売れている日本製という化粧品もあります。実は二本にはその化粧品メ−カ−も存在しないんですけどね。。
売り手にモラルが無い市場ですので、認知されていないものを販売するのは日本より手間がかかるのはしょうがないですね。
アンテナショップは確かに必要です。でもどこにおくかなんですよね。ネット販売とまったく関係ない場所、日本人ばかりが集まる場所においても全く意味ないです。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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