米Technoratiによれば、その生存率は下がっているという。90日内に最低1件の投稿があったブログの割合は、2006年5月は36%であったが、2007年3月には21%に落ちている。しかし、ブログ全体の投稿数は増加しているし、マス・メディア以上に影響力のあるブログも存在するわけだから、生存率の低下は生存競争に負けた、自然淘汰された結果ともなる。
Technoratiはブロガーに対する助言を以下のようにしている。
頻繁に投稿せよ──高い影響力を持つブロガーは2日に1度更新している
やり続けよ──高い影響力を持つブロガーは1〜2年継続している
変化を恐れるな──上位100サイトのうち、88%は1年前とは異なるサイトになっている
これが、なかなかできない。ブログも日記と同じで習慣化させないと、投稿するのを一度中断すると、再開するのが難しくなる。投稿するテーマがあるのだが、投稿する時間がとるのが面倒くさくなってくる。ただ、PCからしか投稿していないから、ブログを書く時間がないのかもしれないが。
実際は私が飽きっぽい性格からくるんだろう。
比較的ちょっとした空き時間に使っている、使える携帯電話からも投稿しようかと考えている。といっても習慣化しないと、結果は同じだろうが...
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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