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iPhoneをNewYorkで使ってきた

2007/10/04 14:52
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松村太郎

携帯電話の機能進化が進む中、アーリーアダプター層がどのように携帯電話を使いこなし、生活がどう変わっていっているのかについて、携帯電話と社会のあり方について研究するSFC研究所の松村太郎さんが紹介します。
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 iPhone、リリースされてから3ヶ月が経過したが、100万台のセールスだとか、GoogleやSix Apartなど、様々な形でのiPhoneのサポート表明、そしてiPod touchとともにiTunes Wi-Fi Music Storeへの対応など、話題が尽きない端末である。日本の端末の新陳代謝が高いために、リリース3ヶ月後にニュースになり続けることも珍しいが、iPhoneの今までのケータイ端末との違いを垣間見せる要素でもある。 しかし日本のケータイと同じように、リリース直後はラッシュのように端末そのものの記事がたくさん出回っていたが、その後のユーザーの経験の中で出てきたコメントなどは一切登場してこない。僕自身知りたいことだったし、あれだけ話題になった端末が実際どうなのか、という点に興味があった。 そこでiPhoneパーティーでもおなじみ、キャスタリアの山脇さんにiPhoneをお借りして、New Yorkで10日間使ってきた。その話をする前に。 ちょうど昨年、Sidekickを使いこなすティーンに衝撃を受けたエントリーを載せたが、今年もまた彼女に会ってきた。Sidekick以前は、学校から帰ってくると真っ先にPCの前に座り、AOLにログインしていた生活から一転、学校から帰ってきたらリビングでテレビをつけながらSidekickでメールをするようになっていたのだ。生活を変えた、と言う衝撃から、上に挙げたエントリーを書き起こした。 さて今年はどうだろう? 昨年と同じSidekickを使っていたが、もうiPhoneが欲しくて欲しくてたまらなくてたまらないのだという。しかしキャリアを変えなければならなくて、今使っているiPodも健在だし、価格も高い、というもどかしい状況。とはいえ価格が200ドル値下がりした点はうれしい、と言う話もしていた。なんだか、iPhoneの潜在ニーズの高さが透けて見えるような気がした。 ホリデーシーズンから5G iPodの買い換え時機にかけて、まだまだiPhoneは伸びそうだ。そんな話をしている間に、いよいよ、iPhoneの画面上部が「No Service」から「AT&T」に変わった。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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