CNET Japanでも今アクセスが多い、『米最大手のSNS「MySpace」ついに日本上陸--ソフトバンクは共同事業に「ノーコメント」』や『ソフトバンク、世界最大のSNS「マイスペース」日本語版を開始--ニューズグループと合弁で』という記事。ということで、試しに登録してみました。
アメリカとの文化の違いを痛感
SNSといっても今は会員からの招待なしで、MySpace日本語版の右上「ユーザー登録」から登録すれば入会はできます。必要最小限の情報を入力して登録を完了させて、自分のページへ飛ばされると、なぜかすでに二人の友達が登録されている…。これは、入力情報からマッチすると思われる会員からランダムに選ばれているのだろうか。とりあえず笑いはしました。まずは「Profile編集」から入力しようと「基本情報」というところにアクセスすると、 

「民族」「体型」「参加目的」などの選択肢がありました。いかにもアメリカだ。
さらに「バックグラウンド・ライフスタイル」というところに行くと、
「婚姻歴」「恋愛タイプ」「宗教」など、ちょっと日本のSNSでは考えられないような、『遊び人 彼氏/彼女がいます 独身 バツあり 結婚してます』『バイ ゲイ / レズビアン 非同性愛者 わからない』などという選択肢がありました。アメリカ文化に不慣れな日本人にはちょっと違和感があります。
MySpaceは日本で成功することができるのか
ソフトバンクの孫正義氏によると、「最後は世界の人口を超えるのではないかというモンスターサイトだ。」「MySpaceは自由に誰でも参加できる。また非常にマルチメディア型。1回使えばその良さを感じて(ユーザーが)広がる」としているが、アメリカでは子供が巻き込まれる事件が社会問題化し、「14歳以下のユーザー登録禁止、18歳以下のユーザーを検索できないようにする」といった対策がとられました。「日本でも年齢制限を設け、セキュリティ担当者を置いて、地域や学校と協力し使い方を啓蒙していく」ということですけれども、はたしてmixiに対抗できるところまで成功できるでしょうか。僕は、これからどうなるか、しばらく使ってみようかと思います。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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情報ありがとうございます。
MySpaceは元々招待制でなかったのですね。
あの二人が創立者だったとは、ちょっと見た目がオタクっぽいので、ビビってました(笑)