これまでDieboldの投票機を巡る陰謀理論を真面目に受けとったことはない。欠陥投票機の問題が明るみに出たのは良いことだと思っている(し、Diebold社が著作権を利用して批判を揉み消そうとしたことで始まった争いが、Swarthmore大学でFree Cultureムーブメントが生まれる契機となったことはなおさら嬉しく思っている)。
だがもしこの記事が正しければ、考えを改めざるを得ないようだ。Blackboxvotingによると:
隠された場所に2桁の番号を入力することにより、第二の票セットが作成される。この新しい票セットは実際の投票と一致しないように改変することができ、投票システムはこの偽の票セットから投票結果を集計することになる。票セットの変更にはわずか数秒しかかからず、今日までこのリスクを回避するためにセキュリティ対策をとった選挙区はひとつもない。
本当にこんなことがあり得るのだろうか?
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