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SecondLifeでのクリエータたち

2003/11/15 13:10
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「CODE」「コモンズ」等の著書や「クリエイティブ・コモンズ」などで知られるスタンフォード大学ロースクール教授ローレンス・レッシグ氏のBlogの日本語版。著作権や特許などの知的所有権の問題やオンラインカルチャー関連のトピックスを紹介します。
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Julian Dibbelと私は前期、バーチャルワールドでの法についてのクラスで教えた。わたしがもっとも驚かされたのは、どの営利企業もユーザーが作りだしたコンテンツに対する権利を認めていないことだった――今になるまでは。Linden Labが運営するSecond Lifeは、単に非常に素晴らしいバーチャルワールドというだけではない。ユーザーが制作したコンテンツに対する権利を明確に認めている初の商用バーチャルワールドだ。この発表にあるように、改定された利用規約は「ユーザーが制作したキャラクター、衣服、スクリプト、テクスチャ、オブジェクト、デザインに対して、完全な知的財産保護を認める」。もしこれでも不十分というなら、SecondLifeはさらに約束している:「クリエータたちがその作品に対して容易にクリエイティブコモンズのライセンスを設定できるテクノロジーの開発。」

クリエイティブコモンズは以前からinternationalを意味するiCommonsプロジェクトを進めているが、今やvCommonsプロジェクトを開始しなければならないようだ。

[オリジナルポスト 11月14日午後3時42分]
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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