昨日、私がtwitterでフォローをしている人から、こんな発言がRTされてきました。

この発言をされたBoss_さん、そしてRTをされたpillcase_seoさんは、SEO業界でも有名な方であることは、フォローされている方なら(いや、web業界にいる方なら)ご存じではないかと思います。
その方が「根拠あるSEO」として名前を挙げられた中に、2名、京都在住の方がいらっしゃいます。
それは、seokyotoさんとtyto_styleさんです。
京都という狭い地域せいもあり、私はこの seokyotoさん、tyto_styleさんの2名の方と実際にお会いし、twitterでもフォローをさせて頂いてますが、いずれも、SEOに関してはちゃんと論理立てて話しをされる方であり、SEOだけでなく、次のwebの在り方について、しっかりと明確な答えを返してくれます。
「必ず上位表示させますよ」というランキングだけのSEOではなく、明確に「このサイトを利用される方」を見越したweb戦略を立てることが出来る方だと感じます。
この2名が京都にいらっしゃるというのは、 同じ京都人として嬉しい限りです。
google、Yahoo! 、bingの動きがここのところ活発なので、この年末年始には大きな動きがあるかもしれません。
それは、いよいよweb2.0が具現化する「第2のwebの始まり」と言えるものかもしれません。
あらゆる検索エンジンがリアルタイム検索として、twitterの発言を取り入れたり、googleは価格.comなどのユーザーレビューの結果を検索結果に盛り込んでくるようになりました。
また、すでに、bingなどでは、PCで見る検索結果とiPhoneで見る検索結果では、大きな違いが出てきています。
「上位表示しますというだけのSEOの終焉」が来ていることを肌で感じます。
前回の「web屋だけが悪いわけじゃない(前回の反対側)」を読まれたクライアント様から、「では、どのように良いweb屋を見分ければ良いのでしょうか」と質問を頂きました。
どのweb屋が良くて、どのweb屋が悪いのかを、一瞬で見ぬくことは難しいかもしれませんが、方法はあります。
それは、いくつかのweb屋に、具体的にやりたいことを伝えた後、どのような戦略でweb展開をすればよいでしょうか?と聞くことです。
自分が示した要求に対して具体的な戦略が返ってくるか、また、自分が思っていること以上の最適な手法を提示してくれるか、という事を判断できるでしょう。
ちゃんと分かっているweb屋であれば、サイトの構築において、SEOやLPOといった戦略はごく当然に組み込まれているはずです。
また、最近の案件を教えてもらい、使い勝手を実際に試してみたり、生成されているhtmlソースをみることで、そのweb屋のレベルを知ることが出来るでしょう。
特に、使い勝手(IA)と、google Analytics などのサイトのログ解析をするためのタグが1つ以上、全てのページに埋め込まれていることは必須です。
私の視点からですので、大きく抜け落ちているかもしれません。
その際はコメント頂ければ幸いです。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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