MFA(Make for Adsense)サイトという、無意味なコンテンツを自動生成し、Adsenseの広告を表示させるだけのサイトが増えているという。
検索された言葉で、何人かがアクセスし、そのうち、意味の不明さに「戻る」ボタンもしくは、広告をクリックすることによって収入を得る「さもしい」効果を狙っている人たちがいる。
ネットで自動化で進めば進むほど、人間の悪ヂエはこんなところに活かされている。いや、コンピュータとコンピュータとの化かしあいに、まんまと人間がまきこまれるという構造だ。
そもそもSEOなる効果で、正当にPageRankに評価されていないものを、検索上位に上げるという発想そのものに無理があり、いくら順位にあがってきても、無意味なサイトは2秒で他のサイトに移っていく。
しかし、MFAの文章サイトとなると、読んでみると、それらしい記述がRSSでかき集められているので、稀に、薀蓄がまともな文章としてマッシュアップされているからさらにややこしい。
正当な評価を得るための正しい努力に研鑽を積むほうが、費用を払って優位なポイントを獲得したり、Googleの評価を分析して、先回りするよりも、王道であり、まっとうで、結果としては、楽珍なような気がするのはボクだけだろうか?
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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