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『涼宮ハルヒの憂鬱』と七夕の関係

2007/07/08 00:17
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プロフィール

寺本由美子

本名とタイトルのペンネームが異なっているのはご愛敬(話せば長~い物語あり)。IT系の話題からゲームのレビューまで、自由気ままに発信します。iPadやiPhoneなど、大好きな電脳小物についても熱く語りたいですね。Twitterにも出没中。ブログへのコメントも、@kirifue へどうぞ。
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Haruhi_tanabata今夜は七夕、1年で一番ロマンチックな夜であります。

ところで、誠に遅ればせながら、『涼宮ハルヒの憂鬱』のDVD 第1巻を借りてまいりました。ヲタクの娘は、何故今まで観なかったのでしょう。

昔、興味なさそうだったよね。
(娘)「そんときはそんときだから。他のことに夢中だったんでしょ」
ああ、かなり深ーくのめり込むタイプだから、守備範囲を広げると身が持たないか。
(娘)「うん、そうかも..」

娘はあえて『涼宮ハルヒの憂鬱』を避けてきたようです。
しかし、たまたま一つの作品(ゲームでもアニメでも漫画でも小説でも)が興味の対象となり、買うか借りるかしてメディアを体験し、その面白さの一端に触れてしまうと、後はもう突っ走るのみ。

誰か止めてくれ〜

(娘)京アニ(京都アニメーション)は質が高いって聞くけど、ほんとにスゴイ! 第一話ってことをさっぴいても、細部まできれいに作りこまれてる」

というわけで、Amazonのカートに、『涼宮ハルヒの憂鬱』のDVD全巻が放り込まれたわけです(もちろん、買うお金がありません)。
(娘)「ま、DVDはともかく、小説と漫画は欲しいよね」
あー、小説は読みたいよねぇ。
実は、最初の1巻だけ買ってあるのですが、読むのが後回しになってまして、今、娘が読んでいるところなのです。

はてさて、涼宮ハルヒと七夕の関係と言えば、「笹の葉ラプソディ」(『涼宮ハルヒの退屈』に収録されている短編)というエピソードが有名。去年の七夕がちょうどその日に当たっていたようです。こちらのサイトに、日付の詳しい解析が載っています。これは推測に過ぎないわけで、そもそも年度を特定する意味があるのか、という疑問もありますが。

今年の七夕(厳密には昨日)には、重大発表がありました。
朝日新聞の5面を広げてみてください。
私は、ここにいる ハルヒ 二期決定!
という全面広告がバーンと打たれています。さすがは、角川グループ!

また、本日正式発表のあったSOS団公式サイトは、現在つながらない状態。その異常なまでの人気ぶりが伺えるというものです。

ゲームの発売も、相次いで発表されています。

1.『涼宮ハルヒの約束』
PSP:バンダイナムコゲームスから2007年発売予定
アドベンチャーゲーム
「涼宮ハルヒの約束」オフィシャルHP(7月10日プレオープン予定)

2.『涼宮ハルヒの戸惑』

PS2:バンプレストから2008年1月発売予定
SOS団ゲーム製作アドベンチャーゲーム
「涼宮ハルヒの戸惑」オフィシャルHP(7月7日グランドオープン)
SOS団がゲーム製作に挑戦!『涼宮ハルヒの戸惑』(ファミ通.com)
[PS2] 「キョン! ゲームをつくるわよ!!」 PS2『涼宮ハルヒの戸惑』
2008年1月発売決定
(livedoorニュース)

3.『涼宮ハルヒの憂鬱』(仮)

Wii:角川書店から発売時期未定

PS2用の「ゲーム製作するゲーム」がおもしろそう。ハルヒ指揮のもと、SOS団がゲームを製作していくというイベント型アクションゲームのようです。しかも、作成したゲームは実際にプレイできるとのこと。PSPのゲームは詳細が発表されてませんが、携帯性が高く、いつでもどこでもプレイできるので、ファンにはたまらんでしょうね。

アニメのキャラ的には、フツーの男子高生に見えるキョンが好きです。普遍的な常識というものがあるとすれば(これも主観に過ぎませんが)、彼が代表していると思えるのです。語りが妙に淡々としているのもいいです。そして正反対なのが、涼宮ハルヒを含む他のSOS団のメンバー。明らかにフツーではありません。その理由は徐々に明らかになっていきます(まだ読んでいないので、期待に胸が膨らみます)。

さて、ろくに体験もしていない涼宮ハルヒの世界の紹介を、なぜここに書いたのか。「七夕」という最高のシチュエーションを逃したくなかったからです。「ライトノベル好き」は当然として、男女問わず、「アニメ好き」「コミック好き」「SF好き」「超常現象好き」「萌え好き」等々の皆様に、ハルヒワールドを知る一つのきっかけとして頂ければと思います(ごくフツーの方にもオススメです)。

それにしても、角川グループの商法は圧倒的です。角川のメディアミックスと言えば、古くは『人間の証明』『野生の証明』が印象的でした。現在は、この『涼宮ハルヒの憂鬱』とか『新世紀エヴァンゲリオン』ですね。

ちなみに、角川文庫では「2冊買うと必ずもらえる! 選べるブックカバー8タイプ」のキャンペーンを実施中です。対象の文庫を購入し、文庫帯に印刷されているIDナンバーを携帯から送信してポイントをためると、『ケロロ軍曹』や『ゲゲゲの鬼太郎』、『涼宮ハルヒ』のブックカバーを貰えます。ハガキでも応募できるようです。詳細は下記のサイトへ。
発見。角川文庫

ネットショップでは、文庫帯が付いているかを目で確認できないので、リアル店舗で購入する方が安全かも。
さっそく、書店へ..って、もう閉まってるや。

ファミ通.com 2007/06/29
SOS団がゲーム製作に挑戦!『涼宮ハルヒの戸惑』

livedoorニュース 2007/07/07
[PS2] 「キョン! ゲームをつくるわよ!!」 PS2『涼宮ハルヒの戸惑』2008年1月発売決定

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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