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【ゲーム】『はじめてのWii』レビュー

2006/12/10 02:17
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プロフィール

寺本由美子

本名とタイトルのペンネームが異なっているのはご愛敬(話せば長~い物語あり)。IT系の話題からゲームのレビューまで、自由気ままに発信します。iPadやiPhoneなど、大好きな電脳小物についても熱く語りたいですね。Twitterにも出没中。ブログへのコメントも、@kirifue へどうぞ。
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発売日に手に入れたWii、一緒に購入したソフトは『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』『はじめてのWiiパック』の2本。
本体の設定についてはこちら、「Wiiメニュー」についてはこちらに詳しく載っている。「センサーバーをうまく設置することがWiiリモコンを生かすカギ」と書いてあるが、まさにその通り。Wiiリモコンの設定を行っていたのは娘だが、リモコンが反応せず、あれこれやり直していた。このオチは、私がセンサーバーと本体を繋つなぎ忘れたという..(汗)

センサーはなかなか感度が良く、3年前に発売された『剣神ドラゴンクエスト 蘇えりし伝説の剣』のように、調整が難しいということもない(これはこれで結構楽しかったが)。わが家ではテレビの上に設置したのだが、大人2人が横に並んでも、立っても座っても、Wiiリモコンの先を画面に向ければ、ちゃんとリモコンを感知してくれた。イメージとしては、レーザーポインタの感覚に近い。ただし、1メートル以上は離れること。

さて、『ゼルダ』については、娘と息子で別々にゲーム進行中である。こちらは置いといて、まずは『はじめてのWiiパック』をレビューしよう。
Wiiリモコンとゲーム『はじめてのWii』のセットである。Wiiリモコンが2つになるので、2人でプレーができるようになる。また、Wiiリモコン単体で購入すると3800円、このパックは4800円なので、ゲームソフトの値段は実質1000円となる。Wiiリモコンの練習にもなり、大変お得なパックだと思う。

あらかじめ、Wii本体の「Wiiメニュー」の「似顔絵チャンネル」で、Miiというキャラクタを作成しておかなければならない(『はじめてのWii』では、ゲストも使用可能)。Mii対応ゲームのプレイ記録が、このMiiごとに保存されるという。作成する過程もまた楽しい。「その鼻違うー」とか「そっくりジャン」とか、家族でワイワイ盛り上がること請け合いだ。気に入らなければ、修正も簡単にできる。Miiの名前はもちろんだが、そのMiiを作成した人の名前も登録できるので、後々「似てる、似てない」の責任問題を追及できるかも。「似顔絵チャンネル」については、こちらに詳しい。

まず、「Miiセレクト」画面でゲームで使うMiiを選ぶ。左から、うちの家族4人とイノッチ(ジャニーズの某氏に似ているが違うらしい)。ちなみに、自分のMiiをよそのWiiで使いたいときは、Wiiリモコンに登録して持ち運び、「Miiセレクト」画面で[Wiiリモコン]を選ぶ。

Wii_mii

 

ゲーム内容

ゲームのセレクト画面。娘の体が妙にでかいのは、ゲームの勝敗のトータルで、息子に8-1で勝っているため。なお、1人用のモードでは、金メダル獲得が目標となる。
より詳しいゲーム内容は、こちら

Wii_wii

 シューティング
 あのMiiをさがせ
 ゆびさしピンポン
 ポーズMii
 ホッケー
 ビリヤード
 つり
 牛ダッシュ! タンク!

シューティングでは、プレイヤーのMiiが標的として登場する。自分を撃つとマイナスとなるので注意。また、シューティングのファイナルステージでは、逃げ回るプレイヤーのMii(複数)を、UFOが連れ去ろうとする。UFOを撃ち落せば、そのMiiを助けることができる。制限時間内で最後まで残ったMiiの数の分だけ得点が入るという凝ったゲームになっている。Wiiリモコンを使って的を撃ち落とすのは、なかなか気持ちがいい。

Wii_

ホッケー(エアホッケー)はうけること間違いない。ピンポンよりも一見簡単そうに見えるが、実は逆である。ちょっとしたラケットの操作ミスで、オウンゴールしてしまい、爆笑の渦に。

Wii__2

ビリヤードはかなり本格的。ハマるゲームの一つである。キューに見立てたWiiリモコンを手前に引き、そのまま前に突き出すと手球を突ける。この操作感がたまらない。

Wii__1

どのゲームも短い時間で遊べ、お手軽にWiiリモコンを体感できる。こんなに夢中になってゲームをプレイしたのは、何年ぶりだろう。Wiiとの同時購入をぜひ、オススメしたい。

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ITmedia +D Games 2006/11/17
はじめての人にオススメします――Wii入門編「はじめてのWii」

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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