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【ゲーム】納豆を食し、DSで脳を鍛えて、若返れ!

2006/09/15 00:34
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プロフィール

寺本由美子

本名とタイトルのペンネームが異なっているのはご愛敬(話せば長~い物語あり)。IT系の話題からゲームのレビューまで、自由気ままに発信します。iPadやiPhoneなど、大好きな電脳小物についても熱く語りたいですね。Twitterにも出没中。ブログへのコメントも、@kirifue へどうぞ。
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若さを保つには、納豆のネバネバを食すればよいという。「あるある大事典」でやっていた。50〜100回くらい混ぜ、15分以上寝かしてから食べると、ポリアミンという若返り物質を効率良く摂取できるらしい。早速、納豆を買ってきたのは言うまでもない。

「いきなり!黄金伝説。」では、出演者がアイスクリームに納豆を乗せたデザートを食べていた。もちろん、これもすぐやってみた。あいにくラムレーズンアイスしかなかったが、迷わず決行。よく混ぜ込むと、トルコアイス風にネバーッと伸びるようになる。ただし、納豆の香りはそのままなので、苦手な人にはオススメしない(納豆嫌いな娘や息子は、うぇ〜という顔をしていた)。私は食べ始めてから、そもそもトルコアイスをあまり好きではないことを思い出した。やっぱり納豆はおかずの方がいい。

脳を鍛えるという方法も、内側から若返るのには効果的だ。
実際、ゲームをプレイ中に、普段はぽーっとしている頭がフル回転するのを感じることがある。やり過ぎることさえなければ、脳トレ系のゲームは高齢者にとってプラスの効果が期待できるという(いや、私はそんな高齢じゃないないっす)。

これはもう、やるっきゃないでしょう。
DS Liteも手に入れたことだし、今さらながらに『もっと大人のDSトレーニング』に挑戦してみた。

4人まで登録できるので、家族みんなで楽しむことができる。ただし、脳年齢の若さは20才までしか判定できないから、それより若い人が脳年齢チェックを行った場合の判定結果は「参考」程度になる。

メニューは「脳年齢チェック」と「トレーニング」。1日のうち、初回分のデータだけが保存されるので、その日のうちにやり直しても成績は上がらない。やり過ぎないようにという配慮なのだろうか。大人がちょっとした合間にやるのにちょうどいい感じ。とは言え、「脳年齢チェック」は一発勝負。「トレーニング」で頭を十分にほぐしてから、「脳年齢チェック」を行うのが常道だ。

トレーニング」には、さまざまな脳トレゲームが用意されている。中でも私のお気に入りは「名曲演奏」。楽譜を見ながらペンで鍵盤をタップする。音程とリズムがうまくマッチすると、伴奏つきで曲が流れるのが楽しい。 Otonads_meikyoku

聖徳太子」もおもしろい。一度に1人?3人までの言葉を聞き取る。慣れてくるにつれ、2人までは聞き取れるようになった。 Otonads_syotokutaisi
脳年齢チェック」では、3種類の脳トレゲームで脳年齢を算出してくれる。
最初に「今、周りが静かで声が出せる環境ですか?」と川島教授が聞いてくる。ここで「出せる」をタップすると、「後出勝負」という声のジャンケンをやらされる(毎回かどうかは定かでない)。けっこうおもしろいゲームなのだが、音声認識がうまくいかないと悲惨だ。私の場合は「チョキ」をなかなか認識してくれない。おかげで、最初のチェックでは80才と判定されてしまった。それ以後、怖くて「出せる」をタップする勇気がない。

初回こそ最高齢であったが、1週間以上トレーニングを積んだおかげか、今では年齢-15才程度を維持している。漢字書き取り系はやや得意だが、漢字や数字をその場で暗記するといった問題は苦手である。こういう暗記問題にうまく答えられたときには、年齢も若く判定される傾向にある(私の場合)。思わず「やった!」と叫びたくなる瞬間だ。

さて、次なる目標は9月28日発売予定の『漢検DS』。
(納豆食べて)脳トレやって(相乗効果で)若返るってんなら、DS Liteは安いもんだぜ(短絡的でスミマセン)。

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高齢者の暮らしを支えるビデオゲーム

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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