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チーム・マイナス6%に貢献していますか?

2006/08/28 02:17
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プロフィール

千ヶ崎 隆司

「君に」と言いながら、実際のところは自分の脳内をデフラグするために始めたようなブログです。 少しでも読んでいただいた方の役に立つような情報を書けたらと思っています。 ちなみにタイトルの由来はYMOの名曲から。 更新頻度を上げるために四苦八苦しております。申し訳ありません。 基本的に「エライ」人の間違いを考えることがテーマになっています。 ご意見等がありましたらtwitterアカウント「@tchiga_cnetj」まで。記事のソース等も貼り付けて行く予定です。
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今日秋葉原を歩いていると、「秋葉原、エコハバラ」なる垂れ幕?が至る所になりました。
チーム・マイナス6%」ですが、皆さんはどう思いますか?
今日は先日発売が開始されたCore2DuoのM/Bなど導入の時期を見定めに行ったのですが、なんだかなーと思う今日この頃です。
簡単に言えば否定的です。作業の一端に関わってはおりますが。
仕事がWebデザインと言うことで、しかも締め切りが毎週あるという現状。残業は普通にあり、終電を逃せばそのまま続行。
納期に間に合わせるために何本ユンケルが必要なのかの計算が得意になっている自分に気がつく、今日この頃。
ユンケル(1000上)はデフォルトの装備です。
そうやって血みどろになりながら、クーラーはガンガン風を送り続け、パソコンはうなりを上げ続ける。そういう状況に追い込まれる仕事で、エコな状態ではない状況で、作られるエコなサイト。(本サイトではないです。間接的ですけど関わりがあります)
そんな感じですから、投げっぱなしにエコを語ってはいますが、スケジューリングが厳しすぎ、バッファをとれないその下ではエコなど存在していないと思うのです。
それは仕事の話。それは、それ。
今回は、PC本体のコトです。

ナノプロセスに移行してから登場した、発熱量・消費電力の壁は一般ユーザ向けでは解消されることが出来ず、intelはPentiumD系統のNetBurst系統「tejas」をキャンセルし、デスクトップにも、もともとノート用に開発されていた、Baniasアーキテクチャから進化したCoreマイクロアーキテクチャをデスクトップ用に採用した「Core 2 Duo」を発売しました。

一瞬目を疑うのはそのクロック指数の低さ。しかし、PenD系の消費電力を遙かに下回るその省電力設計。
40%の機能向上をうたってはいても、不安が残るのも事実です。

しかし、各紙・各サイトレビューを見る限り、すごい!と思えてしまいます。
そして同時に思ったのが、大容量電源でなくても大丈夫そう。という安心感。
このごろのGPUは別口で電源供給を必要とする設計で、CPUもGPUもパワーアップには供給電源の大容量化が必要でした。
しかし、今回のCore2Duoでそれが少しでも解消されたでしょうか。
消費電力が減らせると言うことは、エコに協力出来るのかもしれませんね。

エコとは無縁なPC市場も、少しでもエコロジーになるのでしょうか?

ぶっちゃけると、そんなことはどうでも良いです。
P4-640でもphotoshop CS2がもたつくので。すこしでもスペックの向上を目指したい今日この頃です。
仮想的デュアルコア技術のHTよりも物理的なデュアルコアである方が有利であるのは明確で、しかも低消費電力。
買ってしまいたくて仕方がないですね。
しかし、今年中にはQuad(4core)のCPUの発表を予定している、今このときにCore2Duoを買うのは買いなのか?悩みどころです。
Xeon5100番台でがちがちに組んでみたいとも思うのですが。
まだまだM/Bベンダーが動き出したばかりで、965チップセット搭載M/Bも出そろっていない現在。まだまだ探り状態です。

しかし、そこで思うのはMacはついてこれるのでしょうか?
今までは対応CPUの遅さから、息の長い商品がI/O周りをちょっとグレードアップして対応していましたが、現在のAMDを駆逐しようともくろんでいるintelの動きは予想以上の速さなのでは?
Core Duo登場と同時に発売されたiMacは、果たしてどのタイミングでCore2Duoに対応するのか?conroeでなくMeronをiMacに乗せてきたら、凹みますけど。
新マックを買うのも待ちの状態ですね。
Mac Proは元々ワークステーション・サーバ用CPUですから、他のCPUほどの入れ替わりはないでしょうが、ちょっと不安です。ていうか値段が!値段がBTOで昔のMacを彷彿とさせる値段に跳ね上げられるとは!もともとサーバ用とですから、メモリもECC搭載でBufferedメモリーを使用しなくてはいけないなどの制約もあり、跳ね上がるのは当然ですが、より安定しつつ高速という面ではよいのではないかと思います。

今まで、意識してこなくとも新しいintelCPUを使うことで、少しはエコロジーになるのでしょうか?
使用条件にもよりますけど。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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