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フォーサーズ規格の今後

2006/04/05 03:09
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プロフィール

千ヶ崎 隆司

「君に」と言いながら、実際のところは自分の脳内をデフラグするために始めたようなブログです。 少しでも読んでいただいた方の役に立つような情報を書けたらと思っています。 ちなみにタイトルの由来はYMOの名曲から。 更新頻度を上げるために四苦八苦しております。申し訳ありません。 基本的に「エライ」人の間違いを考えることがテーマになっています。 ご意見等がありましたらtwitterアカウント「@tchiga_cnetj」まで。記事のソース等も貼り付けて行く予定です。
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3月末に開かれたPIE2006(Photo Imaging Expo 2006)でPanasonicがライカレンズを使用した初のデジタル一眼レフ「Lumix DMC-L1」を発表しました。
実際に行ってきて見てきましたが、なかなか良い感じでした。
同時にOLYMPUSの開発したオープンなレンズの規格であるフォーサーズ規格の将来性を感じさせてくれました。

フォーサーズ規格はデジタル一眼レフに開発されたというだけあって規格としては素晴らしいのものですがOLYMPUSのEシリーズのマーケティングがうまいとは言えなかったこと、マーケティングの方向転換、Eシリーズの展開の遅さなどで色々いわれていますが、E-330などはデジタルだから出来ること、フォーサーズ規格だから出来ることを体現したマシンであると思います。
E-330自体も色々いわれていますが、他社のデジタル一眼レフと同じ比べ方をするのがそもそもの間違いであるようにも感じますし、フォーサーズだから出来たライブビューなど新しい撮影の仕方を提案したものとして、他社のデジタル一眼レフに引けを取らない製品に仕上がっていると思います。実際さわってみましたが、楽しいです。ファインダーをのぞかなくても良いのでローアングルでの撮影が容易になった、様々なアングルでの撮影が可能になったというのは魅力的です。そしてこれは「フォーサーズ」だから出来ることなのです!

また、フォーサーズ規格を使用することで他社製のレンズを流用できるというのもユーザにはうれしいことだと思います。今はまだまだ参加する企業が少ないこともあり、選べるレンズが少ないのは悲しいことですが、これからフォーサーズに賛同する企業も増えてくるのではないかと。
何よりもLeicaが賛同したことは大きいと思います。あのLeicaですから!
Lumix DMC-L1自体よりもLeicaレンズに期待大です。

自分はOLYMPUSの濃厚なブルーが大好きなので、ボディは断然OLYMPUSですが、レンズはZUIKO DEGITAL以外の選択肢が広がるというのはうれしい限りです。
フォーサーズ規格が標準の規格になるのは(なるのか?)まだまだ先だとは思いますが、かなり期待の出来る規格であることは間違いないと思います。

デジタル一眼レフ=フォーサーズの図式が定着するのを期待してやまない今日この頃です。

記事を3連続で書くのは結構きついです。駄文になってしまって読みづらいことこの上なく、大変申し訳ありません。
ホントすいません。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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