Yahoo!UIは、2.4からチャート機能を追加されましたので、使ってみました。
Yahoo!UIのチャート機能は、Flashを使用しているため、Adobe Flash Player 9.0.45以上をインストールされている環境でアクセスしてください。最新のFlashは、Adobe Flash Playerダウンロードセンターから、ダウンロードしてください。
そこで、以前書いた「Google Chart APIを試す」を対比するために、同じようにGoogle Spreadsheets APIを使って、Googleスプレッドシート上にあるデータ(CNET Japanブログネットワークの月毎のエントリ数)を取得し、その後Yahoo!UIのチャート機能を使ってグラフにしました。
ここでは、うまくFlashを設置できなかったので(だれか知っていたら教えてください)、「CNET Japanブログネットワーク エントリ推移(2006.4〜2007.11)」にアクセスしてください。 イメージは、以下の様になります。
グラフの表示条件を同じにしていないので、比較しづらいですが、Google Chart APIは、グラフをPNGで提供し、Yahoo!UIのチャート機能は、Flashを使ってグラフにしています。
どちらが、優れているかは、判断が難しいですが、PNGにすることで、プラットフォームを選ばず、またグラフをダウンロードすることが可能です。Flashのメリットは、マウスポインターを合わせれば、値を参照できます。
両者を用途によって使い分けるのが良いのでしょうか。
とりあえず表現が多様なグラフ機能が提供されることはうれしい限りです。今後も、機会を見つけて、使用したいと思います。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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