「"Adobeならでは"のリッチなファイル共有サービス「Share」を早速試す」
Adobeは、Macromediaを買収してから、WEBサービスへ、舵をきったように思えます。
特に、「アドビ、ウェブワープロソフトのVirtual Ubiquityを買収」があり、AIRやFlashなどのデスクトップ/WEBプラットフォームだけでなく、Goole、Microsoft、ZohoのWEBオフィスの分野にも進出しようとしています。
その中で、WEBファイル共有サービス「Share」を開始しましたので、使ってみました。Adobeのアカウント*1さえ、あれば、以下のURLから入れます。
https://share.adobe.com/adc/login.do
最初の画面は、普通のWindowsアプリのファイルを読み込む感じの画面です。
ファイルをUploadして、自分のライブラリを見てみると...
Windowsのエクスプローラと同じ様な画面が出てきます。また、PDFに限れば、その場で見る事が出来ます。
ページをめくるアニメーションもあります。
また、Shareの中に、置いたファイルを、ブログなどに貼るEmbed Codeも準備してくれます。以下に、SPECの値をまとめたデータをPDFにしたものを貼ります。
使用した第一印象は、Windowsソフトと一切に、操作感に違いがありません。違和感無く使用できます。
但し、マウスの戻るボタンを押すと、ひどいことになってしまいますが。Googleドキュメントでは、この問題が無いので、対処して欲しいですね。
AdobeのShareと同様なサービスとして、Microsoftも、オンラインストレージ「SkyDrive」を公開していますし、Googleも、同様なものがあるとか、ないとか噂されています。
また、Adobeは、自社の最も有名なブランドソフトであるPhotoshopのオンライン版「Photoshop Express」の準備も進めています。
果たして、Adobeは、オンラインオフィンスを一揃えして、Microsoft、Google、Zoho等に真っ向から対決するのでしょうか。そうなれば、WEBオフィンスの競争が激化しそうで、面白そうですね。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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