200エントリ程度しか書いていない私ですが、ブログを書く上で、気にしていることがあります。それが正解なのか、どうかがわからないため、それを、今回以下の3点に絞って、書いてみたいと思います。
・エントリの長さは、どこまでが妥当か
・文中に注意を引くための変更は必要か
・段落の長さはどうあるべきか
【エントリの長さは、どこまでが妥当か】
エントリの長さは、どこまでが妥当なのでしょうか。
私は、自分が興味があり面白いと思えるエントリならば、どこまで長くても最後まで読みきりますが、読んだほうが良さそうでも、自分の興味が薄く、且つ長い場合は、途中で読むことを放棄します。
このため、あまりも長すぎるエントリは、書かないように心がけています。例えば、「AMDのATI買収による変化(前編)」と「AMDのATI買収による変化(後編) 」、「Google Calendarで作業時間をつける Part 1」と「Google Calendarで作業時間をつける Part 2」は、1エントリにする予定でしたが、長すぎると判断して、分割することにしました。
エントリの長さの妥当性は、内容やスタイルにより違ってきますし、正解が無いかも知れません。ですが、私の体験では、2000字程度ならば、それほど面白く無くても、最後まで読みきれると思います。
このため、私のエントリの長さを、2000字前後*1に止める事にしています。それ以上超えるならば、分割するか、冗長な箇所を削除することにしています。また、短すぎるのは、読み応えが無く残念な気がします。
【文中に注意を引く文字列を入れるべきか】
見出し以外の文中には、できるだけ通常とは違う形式*2の文字列を入れないことにしています。このようにする理由は、読んでいる途中で、注意を惹くような文字列が入っていると、まだその文に到達していないにもかかわらず、そちらに方に意識が行き、読みづらくなるとどこか*3に書いてあったためです。
その指摘と同様なことを、私も経験をしました。そこで、本ブログの文字フォーマットの変更は、小見出しの太文字と注釈の「*数字」の最小化のみに限定しています*4。
これが、どの程度読みやすさに寄与しているのかは、わかりませんが。
【段落の長さはどうあるべきか】
最近のエントリでは、一段落の長さは、長いものにしていません。なるべく、小分けにして、空行を入れています。この方が、見やすいのではないかと考えたためです。また、段落の中では、途中*5に改行が入らないようにもしています。
この様な形式は、多くのIT系ニュースサイトの記事では行われています。一段落は、長くて7、8行程度でしょうか。
これは、横書きを読みやすくするには、この程度で頻繁に空行を入れるのが、ベストのような気がしています。
【まとめ】
内容は置いておいて、書いている本人としては、少しでも読みやすいように書いているつもりですが、こればかりは、読者の方々の判断が、もっとも正しいと考えています。
より良いブログを書きたいと思っておりますので、もしよろしければ、忌憚の無いご意見をコメントやトラックバックでいただければ幸いです。
*1:下書きの段階では、リンク先のURL等が記述されているため、正しい文字数は、よくわかりません。また、画像や表が入っているため、文字数だけでエントリの長さを判断するのは、間違っている可能性はあります。
*2:太文字、イタリック、色付き等をさします。
*3:ほんとうに忘れました。メモを取らないとだめですね。
*4:最近なので、過去のエントリは、その限りではありません。また、引用は、blockquoteを使わずに、文中に「?」で表現した方が読み易いかも知れません。
*5:ただし、文末に英語の単語がある場合は、ブラウザが勝手に途中で改行しています。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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