Googleカレンダーも日本語版に--携帯電話へのアラート機能も搭載
Google Calendarが日本語に対応したので、久々に使ってみると、いつの間にかHTML表示ができるようになっていたのですね。知りませんでした。前々から自サイトにGoogle Calendarのデータを貼り付けたいと考えていましたので、これを機会に貼り付け方を習得してみました。
まずは、公開しても良さそうなデータですが、「将来のPC業界パワーバランス」のエントリカレンダーを使うことにします(と言うか、このエントリを書くためだけに、登録しました...80件も...)。基本的に、Google Calendarの説明を読みながらできます。
まず、公開したいカレンダー右にある▼をクリックして、メニューの「カレンダー設定」をクリック
選択したカレンダー設定画面が出るため、Calendar AddressのHTMLアイコンをクリック。
このカレンダーのURLが表示されるのですが、ここでそのまま使わずに「設定ツール」をクリックします。
そうすると「Google カレンダー埋め込み支援ツール」に到達します。
ここで、ようやく画面にフィットしたカレンダーのHTMLを加工できます。
私は、「カレンダーのタイトル」は、カレンダー名をそのまま設定したいため、未設定で、「コントロール」は、"全てのコントロール"を、「モード」は、"月"を、「iframe のサイズ」
は、320x600を(幅が450px以内のため、高さは高すぎますが、見栄えを優先して)、「月間ビューの高さ」は1を、「週の開始日」は、月曜日を、「背景色」は、白でいいので、未設定にして、以下のカレンダーを作りました。
これぐらいの大きさ(本当はもう少し高さを縮めたいのですが)でカレンダーを貼れるのは良いですね。自サイトに貼ってみたいと思っています(PukiWikiでサイトを構築しているため、貼るにはPluginを作らないといけないのですが...)。
CNET読者ブログは、カレンダー形式の日毎のデータが無いため、これを変わりにすることもできなくもありませんが、右のメニュー欄に設置できないため、さすがに毎エントリで、このカレンダーを記載できません(CNET読者ブログは、エントリの箇所しか操作できません)。
このようなカレンダーの公開は、将来のイベントなどの公開用として使用すれば非常に有効なのかも知れませんが、このような過去のイベントを記録しておくの若干ですが効果もあるような気がします。いちいちにGoogle Calendarにアクセスせずに見れるのも、良いと思います。
後は、GMail等のGoogleのサービスとの連系がスムーズに行くと、より良いような気がします。メールを見ながらカレンダーを見たいときはありますし、逆のケースもあります。それぞれを、別のブラウズウインド(もしくはタブ)で見るのも手ですが、1つのウインドで、メールとカレンダーを同時に操作ができると、便利な場合もあると思います(画面が狭すぎて、不便なときもあり、ケースバイケースですが)。
さて、Google Calendarは外部にHTMLを表示できるようになったので、前よりも使おうと考えています。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。