MS、ベータ版「Windows Vista」の一般ダウンロードを開始
Vista beta2をダウンロードができたため、使用感を書いてみます。インストールしたのは64bitのVistaです。
まずは、インストールしたPCの環境を示します。
それほど速いと言うほどの構成ではありませんが、若干メモリ量が多い部類でしょうか。HDD以外は、メインに使っている環境と変わりはありません(ほかに入れるPCが手元になかったため、HDDを切り替えてVistaをインストールおよび使用しています)。
インストール自体は、Vista beta2のISOイメージをダウンロードを行い、DVD-Rに焼き、そのDVD-Rから起動すれば問題なくインストールは、できました(そのHDDの中身がいらなかったため、クリーンインストールしています)。
まずは、パフォーマンスを見てみました。コントロール画面を起動後に、「Windowsシステムパフォーマンス評価」を見てみると以下のようになっています。
総合評価は、2と出ていました。GeForce6600は、Windows Aeroを使うには、性能がぎりぎり足りないと聞いていたため、そのためかと一瞬思ったのですが、どうもビデオカードを認識してくれていないようです。このため、ノースブリッジ内にあるGPUを認識し、非常に低い評価をされていますし、肝心のWindows Aeroが使えません(がっかり)。
そこで、NVIDIAとATIからダウンロードして、インストールを試みましたが、以下のようにNGと言われてしまいました。
うまくいかないようです。一応デバイスマネージャを見ると、以下のように出てきます。
どうも、うまく設定ができません。環境が悪いのかも知れないとあきらめることにします。
ついでに、起動時タスクマネージャを開いて、メモリ使用量を見てみますと...
非常に多くのメモリを消費しています。「J・オールチン氏:「それでも1日の大半を心配しながら過ごしている」」の中で「Vistaは搭載するメモリ容量が多ければ多いほど速くなるということです。」とあり、メモリを大量消費する仕組みがあるようです。また、Vistaは、1GBが必須で、
快適に使うには2GBは、必要なような気がしなくもありません(64bitに限れば)。
ここまで、使ってみて一番思うことは、上記のPCの構成では、それほど重いと感じることはありません。Windows Aeroを使っていないこととメモリを2GBをつんでいるためでしょう。メイリオに限れば、私は、XPよりもVistaのほうが断然いいと思います。また、Office 2007 betaとIE7 betaは、Vistaでは(
私のメイン環境であるWindows XP Professional x64 Editionではうまく動かない)、うまく動作するため、こちらで使ってみます。使用感は、また本ブログに掲載できればと思っています。
環境が悪いためかVistaのメイン機能であるWindows Aeroの感触がわからなかったのですが、それほど違和感なく使えています。時々、画面がリフレッシュしているかの如くブラックアウト→復活を繰り返すのが難ですが、ビデオの状況が悪いとあきらめます。
しばらくは、暇を見つけてはVistaを使用してみます。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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mirioxさんへ
コメントありがとうございます。
返事が遅くなって大変申し訳ありません。
インストールに関しては、どの程度かかったか測っていないため、申し訳ないのですが、お伝えできません。
Vistaの高性能なビデオ機能が必要なため、プリインストールの方が安全かも知れません。まだβ2のため、ビデオを認識できないのか、BIOSのバージョンアップが必要なのか、それとも私の環境では無理なのか判別できません。
また、機会があればVistaβ2のレビューを書かさせていただきたいと思っております。
今後もよろしくお願いいたします。