お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

CNET Japan ブログ

JTPAシリコンバレーツアー募集開始

2005/12/01 09:47
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

本日より第4回JTPAシリコンバレーツアー参加者募集がはじまりました。

日程:2006年3月9日(木)〜12日(日)
募集人数:20名
募集期間:2005年12月1日より31日まで
対象:日本在住の大学生・大学院生・高専生および若手社会人で、テクノロジー業界でのグローバルなキャリア構築を志向する方。18歳未満の方のお申し込みはご遠慮下さい。
費用:45,000円(宿泊料金、食事代、貸切バス料金、各種入場料、税金、チップを含む)

もう回を重ねてずいぶんと熟練の貫禄がでてきた村山さんのところにも告知のある通りですが、これだけ幅広いタイプの人が集まって一度に話が聞ける機会というのは、当地に住んでいてもなかなかない機会です。というわけで、ぼくも企画側のお手伝いをさせていただきながら参加する予定です。

第1回のツアーのときにもお手伝いをさせていただいたのですが(このときは日本から参加)、そのときも元気一杯で面白いメンバーが集まったなぁと感じました。みんな目が輝いていて、レギュラーの予定をこなした後もホテルの部屋に集まって、夜更かししながら話が尽きることなく、密度の濃い時間を過ごしました。そしてツアーから戻った後、メンバーが早速それぞれの新天地で活躍しているのを見聞きして、なるほどアンテナの感度の高い人は集まるところには集まるものなのだ、と思ったものです。このツアーに参加して得られる出会いは、きっと何ものにも代え難い体験になるでしょう。

シリコンバレーに住み始めてもう4ヶ月以上になりますが、当地で勉強したり仕事したりして暮らすことに興味がある人には、難しく考えずとにかく気軽に来てみて欲しいなぁ、というのが率直なところです。

ずっと日本に住んでいると、アメリカとかシリコンバレーとかいうものに対してメディアや口コミ経由で入ってくる情報から耳年増になっていて、さまざまな先入観ができあがってしまっていると思います(飯がまずいとか治安が悪いとか)。でも、そういう先入観は一度住んでみれば良くも悪くもどんどん崩れていってしまうものです。

ここに住んでいる日本人それぞれに「シリコンバレーのどこが好き?どこが嫌い?」と聞いても、みんな面白いぐらい異なる反応が返ってきます。ずーっと馴染めないまま過ごす人もいれば、おぉ自分の居所はここだったかという人もあります。ちなみにぼくはというと、いい加減でテキトーなアメリカ人の風土に合ってるのか、超快適に過ごしています。(笑)

つまり、人から伝え聞いたアメリカのイメージなんて、ぜんぶ嘘っぱちだと思った方がいいのかも知れません。自分の体をそこへ置いてみてはじめて実感すること、相性こそが唯一の真実なのでしょう。

ぼく自身は「ずっとシリコンバレーに住みたいか?」といま聞かれたら、イエスでもありノーでもあります(可能かどうかは別として)。世界中を転々と暮らしてみたいという思いもありますし、この答えは「ずっと日本に住みたいか?」という質問に対する答えと同程度という感じでしょうか。

さて、次回ツアーに参加される皆さんは、米国あるいはシリコンバレーについてどのような体験をし、どのようなイメージを持つのでしょうか。何よりも、まずはとにかく楽しんでもらえたらなと思います。

♪ Peaches & Herb / Funtime

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
運営事務局に問題を報告

最新ブログエントリー

個人情報保護方針
利用規約
訂正
広告について
運営会社