「キーワード 使い方」、「キーワード とは?」などで検索するユーザは非常に多いです。優れたツールの使い方を紹介するときには、タイトルに”使い方”や”使用法”といった言葉を盛り込むことによりアクセス数がアップします。
「○○ 使い方」で検索するユーザは、目的とするページが1ページ目になくても、検索結果の2ページ目以降も見る傾向があり、10位以内に入らなくてもアクセスは十分に期待できます。
使い方を探すユーザがいる可能性がある事柄を取り上げるときには、可能であればタイトルに”使い方”を含ませるようにすると良いでしょう。
タイトル、meta、見出しに気を配る
タイトルは「○○とは?」、「○○について」、「○○とは?|用語集」、などとしてキーワードのみのタイトルは避けるようにします。
metaやh1などの見出しを全ページ異なる記述にすることで、そのキーワードが検索エンジンに重要であることを伝えることもできます。
用語集を一から作ることは大変骨の折れる作業です。効率のいい用語集の作り方は、その分野について書かれているサイトの用語集をいくつかピックアップし、自分でリライト(書き直し)する方法です。
一つのサイトだけを参考にしたり、そのまま記載したのでは完全にパクリですが、複数のサイトを参考にし自分の言葉でリライトすることにより、あなたの用語集となるのです。その際には、専門書を一冊っても良いでしょう。
一用語一ページが基本
一ページ内に用語を羅列しているサイトを見かけますが、そんな用語集を誰が利用するのでしょうか。
五十音分けしてあり、それぞれの用語にアンカーが付いていればまだマシですが、それぞれの用語に対し一ページ作るのがベストです。
テンプレートを利用する場合、作成したページのテキスト文が少なく、検索エンジンに同一ページと判断されかねませんので、用語を説明する文章はそれなりのボリュームにします。
訪問してくるユーザの大半が、そのサイトがメインにしているコンテンツの専門知識を持っている場合は、専門用語をバンバン使った方が言いたいことが伝わりやすいのですが、あまり一般的ではないサービスや商品を提供している場合、専門用語は極力避けたいところです。
せっかくそのサービスや商品に興味を持ったてもらえたのに、専門用語が羅列してページだとユーザは一気に熱がさめてしまいます。
難しいことを難しく説明することは誰にでもできることなのですが、難しいことを誰にでも分かるように簡単に説明することは、その分野に対する深い知識と、ある程度の文才が必要となります。
専門用語を使うたびにその単語に対し説明を入れていては、大変読みづらい文章になってしまいますので、用語集へのリンクが活躍するのです。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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