最終更新時刻:2009年11月26日(木) 16時49分
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SEO対策会社やホームページ制作会社はサービスのプロではない

公開日時:
2008/03/31 20:03
著者:
パシフィカス

SEOにこだわり過ぎるとユーザの信頼を失う

SEOを行っていないサイトは成果を上げることが難しくなっていますが、SEOばかりに気を取られているサイトも成果を上げることは難しいでしょう。

検索順位を上げてアクセスアップを達成しても、見出しや文章がSEO満載だとしたら、ユーザからの信頼は得られません。

あなたのサイトはキーワードを羅列した”うさんくさいサイト”になっていませんか?

ネットショップと言えどもユーザは相手の顔を見ている

ユーザはネットから得た情報のみにより商品やサービスを比較する場合でも、そのサイトや会社から受ける印象を大事にします。

たとえ料金が安くても、たとえサービスが充実していても、問合せに関する返信が遅かったり、返信文が雑だったりした場合には、ユーザはその会社には依頼しないでしょう。

ネットと言えどもコンバージョンに一番大切なことは、最終的には「お客様をもてなす心」なのではないでしょうか。

商品やサービスのプロフェッショナルはあなた自信

ある程度の成果を上げていたホームページを、リニューアルを機にプロである制作会社に完全に作り直してもらったことがある方も多いと思います。

しかし、プロの手によって今までよりも数段きれいなホームページができたとしても、必ずしも売上が上がるとは限りません。

手作り感たっぷりのいかにも素人が作ったホームページが、プロが作った美しいページよりも成果を上げることは珍しいことではありません。

Webに関する知識が無いために、会社のホームページを商品紹介の文章も含め、全ておまかせで制作会社に依頼する企業も少なくありません。

しかし、商品やサービスを熟知していない制作会社が作った文章からは何も伝わってきません。社長メッセージすら制作会社に作ってもらっている企業もあるようですが、そんなのはもう言語道断です。

多少つたない文章だったとしても、その会社の個性が出ていたほうが親近感が生まれ、好感を持たれるのではないでしょうか。

デザインばかりにこだわらず、人間味あふれるホームページでも良いのではないでしょうか。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。

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