2007年も残すところあと少しとなりました。
2007年は引き続きSEO業者が乱立し、スパムまがいのことをして安易に上位を獲得する会社と、正統派SEOで顧客を獲得する会社に完全に二分される形となりました。
MTなどでサイトを作ったり、サイト内にブログを設置し、ページを増加させスモールキーワードで、ロングテールを根こそぎGETすることが一般的になり、2008年以降は記事を書くだけのSEOでは、生き残っていくのが難しくなりそうです。
一時期の日本語ドメインやリンクファームのように、短期間で検索順位上昇を狙った、新手のSEO手法が今後も出てくることでしょう。
yahooに関して言えば、2007年はYSTのインデックス更新ごとに起こる大幅な順位変動や、トップページダウンペナルティに踊らされて、目的を見失ってしまった方も多かったと思います。現在のYSTを基準にSEOを行うことは、リスクが大きいので止めたほうがよいでしょう。
2008年の検索エンジン対策を優位に進めるために、この年末年始に英気を養うことも良いのですが、皆が休んでいる時にこそ、様々なキーワード分析やSEO情報を得ることが大切です。
私自身は、2008年がSEO本格始動となり、飛躍の年にするべく精進する毎日です。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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