今日,家の郵便受けに「郵便物等お預かりのお知らせ」が入っていました。日本郵便の不在票ですね。「配達時間:AM7:50」って早っっ!と思いましたが^^;;;
おそらく多くの人が,不在票から再配達依頼をした経験があるかと思います。
そこで思ったのですが,日本郵便の再配達依頼はインターネットからも申し込めるのです・・・が,携帯には対応していないと,不在票に書かれていました。
インターネットに対応させるなら,携帯電話からも使えるようにすべきだと思いました。そこで大手の状況はどうなっているのだろうと思い,軽く調べてみる事にしました。
まず,大手ということで,日本郵便・クロネコヤマト・日本通運(ペリカン便)・佐川急便が思い浮かび調べました。
日本郵便以外は携帯電話からも再配達依頼ができるみたいです。
しかし,日本通運は不在票にかかれている荷物の伝票番号から申し込めるのに対し,クロネコヤマト・佐川急便は一度Webサービスのアカウント登録をする必要がありました。一度アカウントを登録すれば後々楽だとは思いますが,荷物の再配達のみであれば,アカウント登録は不要なのではないかと感じました。
また,URLもやたら長いと感じました。
クロネコヤマトは「http://9625.jp」と携帯からも入力しやすいURLでしたが,佐川急便では「http://k2k.sagawa-exp.co.jp/keitai.bunner」,日本通運では「http://www19.nittsu.co.jp/cellular/i/index.php」というURLです。日本通運はindex.phpまで入力しないと403エラーが帰ってきました。DirectoryIndex に入れてくれてもいいんじゃないの・・・なんて思ったり。何かきっと理由があるのだとは思いますが・・・。
でも,確か携帯から再配達依頼できる上記の会社の不在票にQRコードが印刷されてる(?)んですよね。たしか^^;;;
「結局電話すればいいじゃん」と云えばそこで終わってしまいますが,日本郵便の場合「名前」・「差出人」・「住所」・「電話番号」・「郵便物の種類」・「配達担当者の名前」・「伝票番号」を聞かれました。
これって,「伝票番号」だけではダメなのでしょうか…。
輸送系の仕組みはよく分からないですね。あとクロネコヤマトは自社ですべてのネット系を賄っていたはずです。(ヤマトシステム開発)
他社はよく調べてません^^;;;
結局,この記事を何で書いたかっていうと・・・早く日本郵便も携帯対応すればいいのにーっていうのと,クロネコと佐川はアカウント登録しなくても再配達依頼できればもっと便利なのにねっていうだけの話です。はい。
あと4日で高校も卒業です・・・。4月からはこのブログの「高校生サーバー管理者」も変えないといけない・・・!?汗汗
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お久しぶりです。
この間、学校のほうで国際理解という課題のプレゼンテーションを行う授業がありまして。自分はサイバーテロについてプレゼンしたのですが、isidaiさんの記事を読んで学ばせてもらったことがとても役に立ちました。有難うございました。(肝心のプレゼン用の資料の出来具合はとんでもないものでしたが)これからも面白い記事を期待してます。