さくらインターネットが提供する「さくらのレンタルサーバー」において,新プランと新機能が登場するそうです。
新機能としては「Webアプリケーションファイアウォール」,「共有SSL」,「MySQL5」
Webアプリケーションファイアウォールは,SQLインジェクションやXSSなどのWebアプリケーションの脆弱性に対する攻撃を防御するファイアウォールです。また共有SSL対応により,自分で設置したブログやWebアプリへのログイン画面がSSLで保護できますね。WordPressにはAdminSSLという管理画面をSSLに対応させるプラグインがあったりしますよね。またMySQL5に対応したので,今まで文字コードがEUC固定により,不具合が発生していたアプリケーションも正常に動作出来るようになるのではないかと期待しています。
MySQL5の提供はもう少し早いほうが良かったと思いますが。また,共有SSLのURLがどうなるのか気になります。リバースプロキシーにするのかサーバー毎に証明書を持たせるのか…。
おそらく料金も据え置きのままでしょうからコストパフォーマンスはより一層高くなったと思います。
最近AbelProjectも新機能をリリースしていないので,何か考えようと思います^^
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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おお、ここか(笑)